鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

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反復性うつ病を抱えつつも、産業保健師に復帰することを目標にがんばる日常を綴っています。
近々、カテゴリを見直し、病気関連の記事を見やすく分かりやすくする予定(は未定)。
皆様、のんびり遊んでいって下さいね♪

こんばんは。かおりです

先日のBlog記事を書いた後、
感情が爆発し、大泣きして、さんざん騒いでしまいました

最初は、その日の担当看護師さんに、
食事のこととか、プライマリーナースのこととか話したんだけど、
なんか対応が雑だし(こっちは、真剣に悩んでいるのに)、
「看護師側の業務の都合があるから。
プライマリーが出勤していたら、担当じゃなくても声をかければ良いじゃん」
みたいなことを言われ…
「一度挨拶しただけの人に、声をかけられるわけないじゃん
と思ったら、悲しいし悔しいし…で、泣き始めちゃったのに…
その看護師さんは出て行っちゃうし

その後、1人で大泣きして、少し落ち着いた頃に、
主治医をつかまえて、大泣きしながら同じしたら、
落ち着くまでなぐさめてくれて。
で、
「プライマリーは、医師に聞いたり、カルテ見たりして、
とても情報収集しているから、心配しなくても大丈夫だよ。
それに、そろそろ担当にした方が良いじゃないかって、
圧力かけておくから」
っぽいことを言ってくれて。
そんなことを影でしてくれていたなんて思ってなくて、
ただ単にワガママをぶつけていた自分が恥ずかしくなりました





で、さんざんワガママを言って、不満をぶちまけたせいか、
その翌日は、久しぶりに、気分良く過ごせました…夕方までは

その日は、日中に、認知行動療法のクラスがあって、参加したんだけど、
グループワークが結構あって、病棟の患者さんと話すのって、ほぼ初めてだし、
グループワーク自体、取り組んだのが何年も前だし…
そんなわけで、疲れ果てちゃいました。

で、夕方になると、落ち着かなくなり…頓服服用。
普段から、夕方になると疲れちゃって、調子を崩すことが多々アリなのです。

クリニックにかかっていたときは、
頓服にジプレキサを出してくれていたんだけど、
入院している病院では、試しに(?)ワイパックスが処方されて、
数回飲んだんだけど、全く効かず
そのことを、主治医に話したら、
「入院してからの様子を見ていたら、ワイパックスじゃ効かないよねー」と
「ジプレキサも出してあるから、そっちを飲んで。
 でも、1日1回までの指示だから、『ここぞ』というタイミングで飲んでね」
と言われていましたので…飲みました、はい。





今、いろいろ検査をしていて、
SPECT
光トポグラフィー
心理検査
なんかをやっています。

「結果は主治医から聞いて」と言われているので、
ま、そのうち分かるでしょう。
せっかちな私としては、早く知りたいのですがねー。

お久しぶりです。かおりです

3・11の日に、入院しちゃいました。
夜、テレビをチラッと見たら、特番をやっていましたね。
津波の映像は、今見ても恐ろしく、涙ぐんでしまいます。
震災を忘れてはいけませんね…





ホントは、旅行から帰ってきてから、
すぐにBlogの記事を書きたかったのですが…
いろいろ家の中の片づけ仕事をしていたら、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そして、家の中が落ち着いた直後に、
病棟師長から「4日後に入院して下さい」と電話がっ
急いで入院準備して、慌ただしく入院。

そんなわけで、
旅行から帰ってから、息をつくまもなく、バタバタと入院しちゃいました。
(…と、Blogの更新ができなかった言い訳





入院した病院の外来を受診したときは、
「1人で行くっ
と言い張って、大変なことになったわけだけど…

入院は、さすがに主人に付いてきてもらいました。
心強かったー。
初診の時と比べて、緊張が多少なりともマシでした。
病棟見学をさせてもらっていたので、
病棟内の何となくの雰囲気もシミュレーションしてたし。

母も予定がなかったら、くっついてきたかったみたいなのですが、
幸いなことに(苦笑)、予定が入っていたようで





入院当日は、病棟に入る前に、
主治医となる医師の診察や、看護師さんからの問診。

その後、病室に荷物を置いて、病棟案内。
実は、入院が決まった時に、師長に案内をして頂いたのですが、
忘れている部分もあるだろうし、素直に案内を受ける私(笑)
ほぼ内容は一緒だったけど、復習になって、良かったです

続いて、採血・採尿・胸腹部レントゲン・心電図の検査。

採血はねー。
採血をやるのは好きな看護師さんらしいんだけど、ド下手です
駆血帯で閉めなくても分かるくらいの場所に、
かなり太くしっかりした血管があるのね。
なので、みんなそこで採血するから、
ヤク中と間違われるんじゃないかってくらい痕があるのに、
そこの血管が見つけられず
(看護師さんが席を外した瞬間に確認したけど、やっぱりくっきりあった)

血管の色が見えてないと採血できないみたいで、
何とか別の血管で採血できたんだけど、
後から見たら、4cm四方くらいの内出血してました…

採血でこんなに苦労されたのは、初めてかも





あ、主治医は、私より若い女医さんです。
気さくな感じで、話しやすい方で良かったですー。

で、プライマリナース(受持看護師)さんは、男性の方なんだけど…
未だに、挨拶程度しかしたことなくて、
まとまった話をしたことがないのです。

プライマリナースさんと初めてお会いしたのは、入院した日の夕方で、
準夜帯の看護師さんとして出勤していらしたので、挨拶をし、
「今度、ゆっくりお話ししましょう〜」
なんて言っていたのに、
いざ、プライマリナースさんが日勤で出勤してきても、
別の看護師さんが、その日の私の担当看護師さんだったの
だったら、プライマリナースなんて決める必要ないじゃん

今日の担当看護師さんに話してみようかなー。
ホントは、主治医が一番話しやすいのだけどね。
看護師の問題だし、本来、師長に言うべきなのだろうけど、
師長に言う勇気は、まだないのです…





それからねー。
お食事の時間が、拷問
ホールでみんなで食べるんだけど(4人卓の指定席)、
私のテーブルの人は、全員が食べ終わるまで、
ごちそうさまをしてはいけないみたいで…

そもそも私、あぁいう場で食べられなくて、
(友達との食事も、注文はするものの食べられない)
場にいるだけで苦痛なのに、
全員が食べ終わるまで、
ずっと待っているのが苦痛で仕方がないのです。
このままだったら、私、発狂するかもしれない。





とまぁ、今のところ、お悩みだらけの入院生活を送っています。

他にも書きたいことはいっぱいあるので、次回の更新をお楽しみに…

こんばんは。かおりです

今日「国立精神・神経医療研究センター 病院(長っっ)」の
「うつ病専門外来」を、受診してきましたー。





最寄りの駅に着くと…さびれてる…(近所の方、スミマセン

というか、西武新宿線に乗っているときから、
さびれてる…(ホントに、近所の方、スミマセン

病院に向かう道は、なんだか景色が茶色い…(ホントに、ホントに、近所の方、スミマセン

病院は、まさかボロっちかったりして???

という不安を胸に病院の敷地に入ると、
…広っっっ。
病院は、超キレイ

良かったーーー

そして、病院の職員さんたち、感じがとっても良い

良かったーーーーーー





でもね。でもね。
昨日の夕方から、一気に調子が悪くなって、大騒ぎ。

あーーー、どうしようどうしよう。
緊張するっっっ。

離人感(?)もあって、床が坂道になっているような感じがする…

その結果、夜は一睡もできず、朝を迎えたのでした。





今日になって、ますます調子が悪くなって、
主人が「一緒に行ってあげようか?」って何回も言ってくれたけど、
「1人でがんばって行ってくる」とムリする私。

ホントは、付いてきて欲しいよー。
でも、そうじゃなくても主人自身の病気で有休をいっぱい使っているのに、
私のために使わせるなんて、できないっっっ。





そんなわけで、1人で出かけたは良いものの…
緊張しすぎて、吐きそう…

通勤ラッシュより少し手前に出かけたから、シートに座れたけど、
立ってたら、絶対倒れてたよ…

で、1時間半くらいで到着できる行程なのに、
2時間かかってようやく到着したのでした。





問診をいろいろ書いて…
朝イチで予約を入れたはずなのに、なぜか30分も時間は押したけど…

主治医になって下さった医師は、
とても親身になって話を聞いて下さって(70分も
ガチガチに緊張しまくっていたけど、
話し終わる頃に、ようやく、少し緊張が解けてきました。





話は、どんな目的で受診しに来たか…というところから、
今までの病歴や家族構成、生育歴なんかにも話が及んで…
あと、何のお薬を飲んでも効いている感じがしない、ということとか。

それから、
医師:今、点数を付けるとしたら、何点?
私:(かなり悩んで)ー50点
医師:じゃあ、一番悪かったときは?
私:ー100点
医師:じゃあ、どんな時が100点?
私:家事が難なくこなせて、働ける状態
医師:………どうやったら、100点になるんだろうね?
相当、医師も困ってたようで

で、「気分変調症かなぁ… 診断基準に当てはめてみないと詳しくは分からないけど」
という、とりあえずの診断。
(検査とか、してないからね)

で、今後の治療方針の話になって、
「修正型電気けいれん療法(mECT)」を受けることになりました。
あと、お薬をあまりにガチャガチャ飲み過ぎなので、
シンプルにまとめることに。

そんなわけで、数ヶ月入院することになりました。





入院時期は、ベッドの回転にもよるので、
病棟見学をしながら、病棟師長さんと相談。
師長さんは男性なんだけど、とっても優しいー感じで、スローで、良い感じ

で、師長さんに「来週、入院するのはどうですかー?」って言われて、
「…じ、実は…
精神科の入院前に、海外旅行に行く私って…
はずかしいというか、何というか…

まぁ、師長さんに「楽しんできて下さいねー」って言ってもらえたので、
良かったかな???

そんなわけで、入院は「3月9日以降の、早い日で」ってことになりました。





精神科は、all個室の病院なので、差額ベッド料が発生するのですが…
病棟見学の時に、お部屋を見せてもらって…
広っっっ。
でも、とっても落ち着く感じ
これなら、ゆっくりできそう





そんなこんなで、バタバターと話が進んで行き…
何とかお会計を済ませて…

もうムリ。
院内のコーヒーショップで休むっっっ。

ちょうど、主人のお昼コールの時間だし

で、お昼コールがかかってきて、ひたすらしゃべり倒す私。
(LINEで、ちょいちょい、進捗状況は報告してたけど

さて、お昼コールが終わり、コーヒーを飲んで、帰ったのでした。

えぇ、帰りも緊張で、ガチガチでしたけど。





旅行の用意もまだしてないのに(23日出発なのに)
入院の用意もしないとならず…
バタバターな毎日になっていきそうな予感。

まぁ、小出しにされるよりは、まとめて片付けるタイプなので、
かえって良いかなー。





ここから先は、少し心の準備をしてね。


続きを読む

こんにちは。かおりです

私は、ここ半年くらい(かな?)、明け方に変な夢を良く見ます。

主人に
「こんなの見たよー」
と話すと、
「Blogのネタにすれば???」
とよく言われていたのですが、なかなか書けなくて。

現実とは関係ない、アホな夢の話ですが、おヒマな方はお付き合い下さい





最近、美容院に行きたくてしょうがないので、
そこ繋がりで見た夢だと思うのですが…





よし、今日こそ、美容院に行こう
まずは予約して…
あれ? 今は、朝の6:30。
「ま、良いか」と美容院に行ってみると、あ、スタッフがお掃除してるー。

私:すいませーん、今日、予約したいんですけど。
スタッフ:え… 今、予約ですか???
     ちょっと待って下さい…(と言って、他のスタッフに確認しに行く)
     うーん、11:30は、いかがですか?
私:よろしくお願いしますー。

よし、美容院に行く前に、髪の毛を洗っておこう。
シャワーを浴びていると、んーーー、何か髪の毛の量が少ないような…
「ま、良いか」と気にせず洗って、身体も洗って。

シャワーが終わって、髪の毛を乾かしていると…

なんじゃこりゃーーー
頭頂部から、右2/3がつるつるになってるーーー
肌色で、ぴかぴか光ってるーーー
スキンヘッドになりかかってるーーー

焦って、左半分の髪の毛を右半分に盛って、ハゲを隠そうとする私。
(いわゆるバーコード状態)
うそーーー、こんなんじゃ美容院行けないよーーー

私:おかーさーん、頭が…
と言おうとしたけど、こんなこと言えない

ハゲたことに焦りつつも、
はずかしくて、美容院に行けないことを心配する私(爆)
「心配するの、そこ???」と自分ツッコミしていると…





目が覚めました。

あーーー、またアホな夢を見てしまった…
しかも、夢の続きが気になるという…

でも、起きるなり鏡を見て、ハゲがないか確認したのはナイショです

おはようございます。かおりです

少し前の話ですが…
1月17日に、突然腰痛を起こし…
1月18日に、足の装具の仮合わせをし、
1月23日に、装具が完成しました。





腰痛は、特に重い物を持ったとか、無理な体勢を取ったとかじゃないんだけど、
17日に実家の片づけを手伝ったいる時に、突然「痛っっっ」と。
筋肉の問題かなーと思いつつも、
翌日(18日)に、装具の仮あわせで病院に行くことになっていたので、
ついでに診てもらうことに。

歩くのもやっとで、ぎこちない動きをしていたようで、
問診を書かなくちゃいけなかったんだけど、
事務の方が「代筆しますねー」と、
率先して言ってくれて、代筆して下さいました。
実際のところ、座っているのもつらかったので、助かったー。

診察に入ると、医師にいろいろと足を動かしたり、腰をひねったりして、
動く度に、ギャーギャー騒ぐ私

「レントゲンを撮ってきてー」と言われて、何とか撮ってきて戻ってきたら、
「ヘルニアって、ここの骨が出るんだけどね。
そこまでじゃないけど、ヘルニアの症状だよ。
サポーターとか、コルセットとかして、とにかく安静にしてて」
と言われました。

えー、筋肉の問題じゃないのー???





ウチに帰ってきて、あまりに動けなくて、寝てたり
(しかし、横を向いて寝られなくて、仰向けになれるだけ)、
楽なポジションに座椅子の角度を調えて、座ったり。

19日にいろいろやろうと思って、やることをためていたんだけど、
あまりの動けなさに、母に手伝いに来てもらって、
いろいろお使いを頼みました





10日ほどかかって、ようやく治まったんだけど…
昨日(2月8日)に、腰痛再発

やばい…
23日から台湾旅行。
早く治さなくては

そうそう、台湾旅行はね。
地震があって、どうかなーって思っていて、旅行社に問い合わせてみたら、
「報道ではマンション倒壊とか流れているけど、
観光地や、交通は特に問題ないから、催行します」
とのこと。
良かったーーー。





さて。
足の装具が完成して、さっそく履いているんだけど、とっても楽
外反母趾とか、フライバーグ病とか、骨の変形とか、
いろいろ足の病気を抱えているんだけど(なさけない…)、
ほとんど痛くないー。
お金は掛かったけど、作って良かったです





装具のポイントは2つ。
ソールの作製
靴底の作製

ソールは、足の形を補整すると、痛みが軽減するので、
私の足の型に合わせて、部分的に山型になっている物。

靴底は、足の指に力を入れて歩かなければ、痛みが軽減するので、
コロンと軽い力で、歩くことできるように、整形されている物。

靴自体は、市販されている物を購入して、直した物を使います。
靴も、良い物を教えて頂いて、それを購入したんだけど、
予め言われていたとおり、蛍光色(笑)
まー、カワイイ色だし、何より痛くない方をとりたいので、
迷わず購入しました。





最近、BDに保存しておきたいTV番組が目白押しで。
我ながら、オタクだなーと思う、今日この頃。
そのあたりを理解してくれるオットで良かったー(笑)

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