鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

カテゴリ: フライバーグ病

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こんばんは。かおりです

フライバーグ病についての質問が、たまにあって、その都度返答していたのですが、せっかく得た知識なので、Blogの記事にアップすることにしました。





まず。
フライバーグ病で死ぬことはないので安心して下さい

簡単に言うと、足の指の関節の骨端の異常形成で、患部の痛みを伴う疾患です。

なので、痛みの程度や変形の程度により、手術するか、そのままにしておくかを医師が判断し、決定するようです。

私の場合は、手術適応だったため、入院(2週間くらい)して、手術を行いました。

手術は、全身麻酔+硬膜外麻酔(エピドラ)を用い、異常形成した骨を削って、骨を回転させ、関節を再形成させる手術(約1時間)でした。
手術は無事成功し、車イス→3〜4ヶ月ほど松葉杖歩行→自立歩行と快復し、現在では、痛みもなくなり、フライバーグ病の部分に関しては、後遺症もなく、問題ない生活を送れるようになりました。

手術から2年半経った今は、半年に一度の定期検診で、経過観察中です。





ざっと書くと、こんな感じですが、「もっと詳しく聞きた〜い」という部分があれば、コメント欄からご質問下さいませ。
分かる範囲でお答えしますね。





前回の、美容室ネタですが。
あちこち比べたところ、いつもお世話になってる美容室が、一番安いようで…
今の精神状態だと、初めての美容室に行くこともできないので、結局、いつもの美容室に行くことになりそうです

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おはようございます。かおりです

一昨日は、毎週水曜日恒例の精神科の受診日でした。
カウンセリングも、週イチで通いたいのですが、予約が取れなくて、2週に1回程度しか行けていません。
いろいろ話したいことがあるんだけどなぁ…





気を取り直して、診察の話。

調子は、先週と比較して、たいして良くならず
まぁ、先週、ビタミン剤などを処方してもらって、ここ2日ほどは、少しマシ…なのか
ほとんど、気分の問題のような気がする…

そんなわけで(?)、昨日も注射を打ってもらいました。
毎週打っているので、血中濃度が安定しているのか、よく効きました。





診察後。

注射を打ってもらって、調子したので、家事をしたり、お買い物をしたり、用事を済ませたり。
気を張っていたためか、途中でダウンすることなく、一日中、動き回っていました。
動き回っていないと、不安とイライラが始まるので、単に、回避行動を取っていただけだったりして





さて、昨日は、2ヶ月に1回の整形外科の受診日。

右足フライバーグ病の手術をしてから、1年以上経ちました。
経過は順調で、次からは3ヶ月に1回の受診で良いとのこと

早く完治すると良いなぁ。





診察後。

初めて「ユザワヤ」へ行ってきました。
とっても広い売り場でびっくりしたけど、レース編み関連の商品は、隅っこの方に、申し訳程度に、ひっそり置いてあるだけ。
よっぽど、近所の手芸屋さんの方が、品揃えが充実してる…





そして、今日。

夜もよく眠れなかったし、昨日・一昨日と動き回ったためか、調子
母とプールに行く予定だったけど、キャンセルしようと思います。

まだまだムリは利かないようです…

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おはようございます。かおりです

昨日、右足フライバーグ病手術後の抜糸が、無事終了しました
針金を抜いた時に、癒着していたところを切り離せたので、整形外科医が想定していたより指が動かせるようになり、「良い意味で想定外だったよ〜」と、医師も喜んで下さいました。
私自身も、痛くて触るのもままならなかった足が、たまに痛いくらいで、ほぼ痛みを感じずに歩けるようになり、感動

根治手術をする時は、局所麻酔だと思っていたのが、全身麻酔硬膜外麻酔と聞いて、かなり尻込みしましたが

うつ病もそうだけど、今回の足の手術は、医療従事者として、良い経験ができたと思います。
実際に、自分で経験しないと、分からないことって、多いですものね

経過観察で、整形外科には2ヶ月後に受診しないと行けないんだけど、その頃には、痛みが無くなっていると良いなぁ。





そんなわけで、抜糸が終了したと言うことで、手術野の入浴許可が出ました。
なので、2週間振りにプールへ。

が降っていたためか、夕食の準備をする時間に行ったためか、「空いていて、ラッキー」とか思ったのも束の間…
20分くらい泳いだところで、ちびっ子水泳教室に参加する、60人くらいのちびっ子集団が…
ちびっ子のキャーキャーと言う声だけでなく、それに負けない先生の大声。
う…うるさい

大勢人がいる&うるささで、具合が悪くなってきました
途中、何回も帰ろうと思ったんだけど、「せっかく雨の中、久しぶりに来たんだから」と、がんばって時間いっぱい泳いできました。
つ…つらかった…
やっぱり、まだまだ、人が集まるところとか、うるさいところとかは、ダメみたいです。
今回の反省を活かして、次回はムリせずに帰ろうと思います


さて、これから、がん検診&プールに行ってきます

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こんにちは。かおりです

昨年6月に、フライバーグ病のため、右足の骨切り矯正手術を行いました。
そのため、右足には、10ヶ月くらい、針金が2本埋まっていました。

骨が完全に再生したため、今朝、日帰り手術で、針金を抜いてきました。
痛み止めを飲んでいるけど、ちょっと痛いです。
でも、本手術をした時よりは、ぜんぜん大丈夫

手術は、本手術もしてくれた、整形外科の主治医が行って下さいました。
手術衣を着て、ベッドに横になると、主治医登場。
「夜は、眠れた? 30分くらいで終わるからね」と声を掛けてくださって、クラシック音楽が流れる和やかな環境で、手術がスタート。

実際のところ、夜はほぼ徹夜
ベッドに入っても、ぜんぜん眠れませんでした。
ここ数日の早朝覚醒は、手術で不安になっていたからかも

今回は、局所麻酔で手術をしたので、痛くはないんだけど、足をごそごそといじっているのは伝わってきました。
途中で少し痛くなり、麻酔を追加。
手術がほぼ終わり、縫合に入ると、チクチクと痛み出しました
「痛っ」とか言い始めると、「麻酔が切れてきたかも」と主治医。
「ま〜じでっ」とか思っている間に、何とか手術終了

hariganeさて、抜いた針金は、←

手術中に、「抜いた針金はどうする? (病院側で)処分して良い? 持って帰る?」と看護師さんに聞かれ、「持ち帰ります」と即答。
主治医も、「記念品だから、持って帰ってね〜」と笑いながら、おっしゃってくださいました。
そして、手術後、キレイに洗って、お持ち帰り容器に入れて、持たせてくれました
ここの大学病院は、自分が使ってゴミ箱行きの包帯とかも、「洗えば使えるから、良かったら持ち帰って下さいね」と、気持ち良くくださいます。
病院側としても、医療廃棄物が減るから良いのかな?

手術創がどのようになっているか、気になります。
本手術と同じ辺りを切ったそうですが、傷跡が少ないといいな〜〜〜。
次回は、明明後日の月曜日に受診して、創部の処置をして頂きます。

まぁ、とにかく、手術は無事成功に終わったので、一安心です

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こんにちは。かおりです

昨年6月に右フライバーグ病(右足の骨端形成異常)のため、骨切手術を受けました。
骨を切って、骨の向きを変える手術をしたので、現在、足の骨を針金で固定しています。

ちなみに、骨切手術の時は、全身麻酔硬膜外麻酔を併用した、それなりに身体に負担がかかる手術でした。
また、車イス移動→装具+松葉杖歩行と、歩くのが、やっとの状態で退院。
痛くて、とても松葉杖で電車を乗り継いで、家へ帰れる状態じゃありません。
なので、祖父が使用していた車イスで退院しました。


その後、8ヶ月経ち、ようやく完全に足の骨ができたことが、本日の診察で分かりました。
そのため、針金の抜去手術を、やっと受けられることになりました

気になる手術日は、4月9日(金)。
針金を抜去するだけなので、今回は、局所麻酔で外来手術。
手術後は、装具など必要なく、普通に歩いて帰れるそうです。

骨切手術をした時は、半年後(昨年末)には、針金の抜去手術ができる予定だったのですが、骨が再生しておらず、延び延びになっていました。
ようやく抜去手術ができることになり、ほっとしています。

1つ問題は、骨に針金が埋まっている部分があるらしく、針金を抜く際に、針金が切れて、骨内に針金が残ってしまう可能性がゼロではないこと。
ただ、↑の状態になって、骨内の針金を取り出すとすると、骨を切り開く、大きな手術になるとのことで、私にとってマイナスになるので、「その時は、ゴメンね」と言われました


整形外科の主治医曰く「骨切手術は、カッコよくできた」とのことなので、抜去手術もカッコよくできることを期待しています

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こんにちは。かおりです

先週、整形外科を受診したときに、骨の形ができつつあるので、普通に歩いて、負荷をかけて良いことになりました
とは言っても、まだ骨の中は空洞らしく、埋まるのに時間がかかるそうですが…

で、普通に歩くようになって1週間。
あ、足が痛い…
あまりにも痛くて、坐薬を使用するほどです。

まだ、完全に治っていないんだから、仕方がないと言えば、仕方がないのですが…
痛いときは負荷をかけないように歩いて、歩けるときは普通にあるいてと、使い分けています。

来週、受診日なので、整形外科の医師に相談してみようと思います


そうそう、左手の腱鞘炎も、常に痛みがある状態です。

手足ともに、治るのには、まだまだ時間がかかりそうです。

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おはようございます。かおりです

17日(木)に、整形外科を受診したところ、フライバーグ病で手術したの骨が、だいぶできてきたので、装具を外して、普通の靴を履いて良いことになりました

とはいっても、まだ完全には良くなっていないので、足底を曲げないで歩くのが鉄則。
なので、右足をかばって歩いているため、早くも右足のスネ・ふくらはぎが、筋肉痛

松葉杖を使った方が、歩行が安定するのですが、18日(金)に左手腱鞘炎になってしまい、松葉杖が使えない状態になってしまいました
平地なら歩けるのですが、階段はフラフラするので、階段を上り下りする練習をすること30分。
何とか、階段もマスターできました

手術から、3ヶ月。
次回、整形外科を受診した時にの許可を得られれば、松葉杖を卒業しようと思います。

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おはようございます。かおりです

実は、普段見えないあの部分の写真を入手しました。
あの部分とは… むふ




 












 





















じゃじゃ〜〜〜ん

BlogPaint

フライバーグ病で手術した
レントゲンでした〜〜〜
期待した方、すみません…って、何の期待だ

↑ホントは、「別のページに続きを書く」を選びたかったんだけど、「続きを書く」にすると、画像が貼れないので、古典的な改行で対応してみました

切って、くっつけた骨の部分を、針金で×印に止めてあります。
大きな写真で見ると、まだまだ骨がくっついていないのが明白。
医師は「そろそろ、くっついてくれないかな〜」って、おっしゃっていたけど、素人目にもくっきり分かる程、くっついてないもんな〜〜〜。
骨がくっつくまでは、レントゲンを撮って、骨がずれていないか、回復しているか、を診て頂くために、毎週、病院通い…
がかかる…

また、骨がくっついた頃に、写真を載せたいと思います

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おはようございます。かおりです

半年前から順番待ちをしていた、(フライバーグ病)の手術。
ついに手術日が決定致しました

日にちは、6月17日(水)。
気が付けば、もう1ヶ月を切ってるんですね。

局所麻酔じゃなくて、少なくとも下半身は麻酔をかけるとのことで、ちょっと不安もあるけど、何より8年間続いた足の痛いのが治るという喜びが大きいです

1〜2週間入院するとのことで、片づけておきたいモノが多数有り。
立つ鳥跡を濁さずが、信条なので


ちなみに、フライバーグ病というのは、骨の関節にある軟骨が無くなって、骨端が、がたがたに変形してしまう病気です。
本来なめらかな部分ががたがたに変形しているので、腫脹・痛みが伴います。
でも、緊急オペをするほどの病気ではないので、順番待ちになってしまいます

足の痛みが出始めた頃、病院のナースをしていたので、そこの整形外科を受診すると、「手術をすれば治るよ」ということだったので、私的には手術を考えたのですが、母の猛反対にあって、放置になりました

でも、今回、慶応病院で診て頂き、要手術の状態と主治医に言われて、母に話すと、すんなり了承。
相変わらず、ブランドに弱いんだよな〜、ウチの母

3週間なんてあっという間だから、こつこつ準備をしていこうと思います。

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こんにちは。かおりです

私の右足の指の骨は、フライバーグ病という、骨端形成異常の病気だったりします

10年くらい、だましだまし過ごしてきたのですが、長期に渡って、右足を庇って歩いていたせいか、膝→足の付け根まで、痛みが走るようになりました。
で、今日、整形外科を受診したところ、手術を勧められました

痛いのを我慢して、後30年も40年も生きるのもつらいし、思い切って、手術を受けることにしました

やっぱり、手術というと、不安があります。
ほくろを取ったのが、初めての手術だったのですが、その時も大騒ぎでした
でも、今後の一生のことを考え、がんばって受けてみようと思います

ちなみに、緊急を要する手術ではないので、順番待ち(半年くらい)だったりします
どうせなら、早く終わってくれぇ〜〜〜

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こんばんは。かおりです

右半身が、傷だらけです。

手には、吐きタコが2カ所(皮がむけてぼろぼろ)、手首には火傷の後(しかも、びらんになってる)。

膝は、右足をかばって歩いているために痛みがあり、足はフライバーグ病でやっぱり痛みあり。

精神的にも、不安定。

心身共に、ぼろぼろ…

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こんばんは。かおりです

今日、いよいよ大学病院で、足を診て頂きました。
そして、原因が分かりました

「フライバーグ病」という病気で、骨の血流が悪くなり、その結果、骨が正常に形成されないため、痛み・腫れ・動作不良などの症状が現れるとのことでした。

痛いのがなくなるのなら、手術をしても良いと思っていたのですが、手術をすると、今、かろうじて動いている範囲も、動かなり、歩きにくくなってしまうので、現状では、手術はしない方が良いとの見解でした。

で、経過を見ていくとのことで、3ヶ月後に再診です。

今まで、原因不明…などで、片づけられていたので、原因が分かり、ちょっとスッキリしました
でも、足が痛いのを、一生背負っていくのは辛いなぁ…

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