鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

タグ:うつ病

お久しぶりです。かおりです

前回、
「修正型電気けいれん療法(mECT)の開始日が決定しました
と記事を投稿してから、かなり経ってしまいました…

お久しぶりの方、お久しぶりです
初めましての方、初めまして

ヒマなはずの入院生活、
Blogを更新もせず、いったい何をやっているのでしょう…





mECTの第1回目は、予定通りに3月29日(火)に実施しました。

しーかーしー。
効きませんでした、全く。
そう、全くですよ、全く。

原因は、服薬中のお薬の量。
多すぎて、mECTの妨げになったらしく、全く効かなかったそうです。
(脳波の波形を見ながら治療をするそうなのですが、全く波形が乱れなかったそうな)

そんなわけで、mECTに入る前に、
とにかくお薬(特に「てんかん」にも効くお薬)を減量しなければならないこととなり、
お薬調整(主に減薬)しているところです。

現在、かなり減って、今、うつ病に対して主に飲んでいるのは、
レクサプロ
ジプレキサ
くらいかなー。

あと、片頭痛予防で飲んでいるお薬を、切らなくちゃいけなくて、
少しずつ減量しているんだけど、もうすぐ中止できるはず…
そうしたら、mECT再トライの予定です。





mECTを1回やったので、レポ。

まず、当日の深夜0時から禁飲食になります。
そして朝、術衣を着て、紙パンツをはきます。
(この歳で、紙パンツをはく日が来るとは思わなかったよ…)

で、師長さんが登場し、点滴開始。
(深夜勤帯で点滴開始をするので、師長さんが早く出勤して、対応しているっぽい)
でも、私、師長さんと相性が悪いみたいで…
悪戦苦闘しつつも2回トライした結果、失敗。
ここで、師長さん一旦退場。

1時間くらい経ってからかなぁ…
医師らしい方が見えて、再びトライし、今度は何とか成功。

その後、時間になり、mECT専用の手術室にストレッチャーで移動。
ここから眼鏡を外しているので、音しか分からないんだけど…
(裸眼だと本が読めないくらいのド近眼なので…)

手術室に着くと、おでこに4カ所くらいシールを貼られて、しばらく待機。
その間、
ピーーーーーーーとか、ガーーーーーーーとか、
前の方の施術の音だけ聞こえます。
(動画サイトで、どんなふうにやるのか見たことがあるんだけど、
 同じ音だった(笑))
何だか、よく分からないけど、高まる緊張。

順番になって、移動して、
「今から、点滴で寝るお薬入れるからねー。
 ゆっくり深呼吸してねー」
と言われ、深呼吸している間に、一瞬寝た…ような気がしたら目が覚めて、
「あれ? 左手にケータイ持ってる。
 看護師さーん、ケータイ持ったままだったから、テーブルに置いて欲しい…
 って言おうと思っても、声が出ない…
 というか、息ができない!!」
…と、半パニックになりそうになったところで(これがせん妄?)、
酸素マスクを付けられ、呼吸が普通にできるようになり落ちつき…
「あ、そうか。治療終わったのか。
 うーん、物忘れしてないし、頭痛もないし、気分も普通だなー」
とか思っていると、治療が終わったのを告げられました。

そのままストレッチャーで病室に戻り、1時間だけ床上安静。
ちょくちょくバイタル測りに看護師さんが来たりしている間に1時間過ぎて、自由の身に。
病棟の外に出るときは、看護師さん同伴だけど、
棟内はフリーで、シャワーもおっけー。
特に病棟の外に出る用事もないので、この日は棟内でおとなしく(?)過ごすことに。

そんなことをしている間に、服薬しているお薬の量が多すぎて、
mECTがかからなかったことが、主治医から説明され、
まずは減薬に取り組まなければならないことが告げられました。





そんなわけで、副作用的なことは、あまり見られなかったのですが…
唯一あったのが、筋肉痛。

まず、当日のお食事が昼食から再開だったのですが、
咀嚼しようとすると、こめかみが痛くて食べられない。
翌日になったら、治まりましたが。

そして、翌日の朝起きたら、首回りと、腰が痛い。
「変な寝方をしたかなぁ?」と思ったのですが、
考えてみれば、副作用に筋肉痛があったのを思いだし、「なるほど」と。
こちらも、翌々日には治まりました。





覚悟を決めて受けたmECTでしたが、効果がなく残念。
でもまぁ、本番の予習をしたと、自分に言い聞かせています。





そんなこんなで、今、減薬中です。
お薬って、あんまり効いているつもりはなかったのですが、
そこそこ効いていたみたいで、毎日がつらかったりします。
特に理由のない落ち込みと、身体のだるさ・重さで、
どんどん床に沈み込んでいきそうな感じがしています。
(看護師さんに「底なし沼?」って聞かれて、「そうそう、それ!!」)

ずっと、朝起きたときは、そこそこ調子良くて、
夕方になると疲れるみたいで、調子が悪くなることが多かったのですが。
お薬を減らしたら、普通の(?)うつ病みたいな日内変動が出て、
朝調子が悪くて、夕方になったら少し良くなる、みたいな生活になっています。
夜間の睡眠は、時間は長いけど、熟眠感はないです。

うつ病を発症した当時に比べれば、ずいぶんマシだけど、
臥床するしかできないときも多くて、やっぱりつらいです。
(というのが、Blogを更新できなかった言い訳)





入院してから、病棟内外でのお勉強会や、作業療法(OT)に参加しているのですが、
一番良かったのが、病棟内でのヨガ

入院してから、ずっと出てみたかったのですが、
なかなか都合が合わなくて参加できず…
でもでも先日ついに参加でき、内容がとっても良かったーーー
1時間じっくりやるのですが、
激しい動きをするわけじゃないのに、じんわり汗もかいて。

また今週もあるそうなので、参加したいと思います

おはようございます。かおりです

ウチは、家族全員(といっても、夫婦2人だけだけど)障害者
主人:身体障害者手帳1級
私:精神障害者保健福祉手帳3級
です。

そして、家族全員、
障害年金3級受給者
です。

さらに、主人は、
特定医療費(指定難病)受給者
です。
(3ヶ月ほど前に申請して、先日、やっと受給者証が届いたの)

どういう世帯だ、ウチは





私は、うつ病になって、障害者手帳をとりました。
当時は、今と違うクリニックにかかっていて。
その時の主治医には
「うつ病は、障害じゃないから手帳は取れないよ」
と、ブツブツ言われながらも、
頼み込んで、何とか診断書を書いてもらって、手帳を取得したのでした。





障害年金を受給し始めたのは、今の主治医になってから何だけど。

精神疾患を理由にした障害年金は、
申請時
初診日から1年6ヶ月時
の2枚の診断書が必要で。

「初診日から1年6ヶ月時」というのが、
↑の今と違うクリニックにかかっていた時なので、
しょうがなく書いてもらいに、前のクリニックを受診することになり…
でもー、1人で行くのがイヤだったので、父に付き添ってもらって(爆)
なーんか、面倒くさそうな顔をされたけど、父パワーで書いてもらい、
受給できることになったのでした。

でもさー。
障害年金の申請って、
自分で書かなくちゃならない書類(発症当時から、現在に至るまでの経過を記す用紙)があって。
(私は、A3両面で収まったけど)
かなりの滅裂状態な時に書いたので、今にして思えば
「あれも書けば良かった、これも書けば良かった」
ということが多々あるんだけど、後の祭り。

そりゃ、お国からお金を頂くんだから、
簡単にもらうわけにはいかないんだろうけど、
もうちょっと何とかならないのかなー。
まー、今更、書式を変えるわけにはいかないんだろうけどね。





ついでに、主人の話。

主人は、持続性心室頻拍という疾病があったりします。
時々発作があったんだけど、なかなかその時の心電図がとれなくて、
診断がつかなかったんだけどね。

一昨年の9月に、長い発作があって、
救急車を呼んで、救急隊が心電図をとってくれたんだけど、
振り切れてしまっていたそうで、
「心電図を見る限り、心室頻拍っぽい(←確実にそうとは言い切れなかった)。
けど、死に繋がる不整脈だから、入院して様子を見ましょう」
ということで、数日ICUに入院した後、一般病棟に転棟。

で、転棟した夜に発作が起きて、正確な(というのか?)心電図がとれて、
「心室頻拍」という診断がついたのでした。
主人は死ぬ気がしなかったみたいだけど、本来は致死性の不整脈だったので、
治療にあたった医師・看護師は、バタバタでしたよー。

その後、いろいろあって、
ICD(植え込み型除細動器・植え込み型の小さなAEDみたいなもの)を装着したのでした。
(詳しくは、ここを読んでね)

で、装着した後、主に診てくれていた医師に、
「障害者手帳を取れるから、書類を持って来て」
と言われたので、書いてもらったら、
「身体障害者手帳1級」がとれたのでした。





主人の障害年金は、調べたら「ICDを入れていると、3級に該当」とあったので、
常勤で働いているから、ダメ元で申請したら、通りましたー。

結局の所、ICDを入れてから全体的には身体が楽みたいなんだけど、
ちょいちょい体調が悪くなってしまって、
月1〜2日くらい欠勤していて、有給が足りなくなりそうなので、
受給できて良かったのかもしれないなー。





主人が特定医療費(指定難病)受給者になったのはね。
数ヶ月前に、指定難病が増えて、
ファロー四徴症(生まれつきの心疾患)が含まれたので、
申請して、受給者になりました。

現在、マル障該当なので、あまりメリットはないんだけど、
いざという時のために、申請しました。

↑にさらっと書いたけど、主人はファロー四徴症だったります。
今の医学なら、赤ちゃんの時に、さくっと手術して治療できるらしいんだけど、
40年以上前の医学はそうもいかなかったので、
5歳になるのを待って、手術したそうです。

主人が手術した頃のファロー四徴症の人って、
長生きできない人が多いみたいです(主人談)

もしかしたら、心室頻拍を起こして、亡くなっているのかな。
そもそも心室頻拍って、発作が起きて、病院に運ばれる前に、
すぐ亡くなっちゃう方が多いそうなので…
主人って、かなりのレアケースみたいです。





まーそんなこんなで、いろいろ大変だったようで、
私自身が疲れてしまったみたいで(バタバタしていて、自覚はなかったけど)、
主人が退院した後、私も4日間だけだけど、
ヒステリー性神経障害で、入院してしまいました

まぁ、心臓のことと、お国の制度をいろいろと勉強する機会になって、
何より、主人が死ななかったので、良かったと思いましょう

こんばんは。かおりです

まずは、先日のBlogに書いた、主治医への相談の結果について。

在宅ワークに向けて、勉強を開始しようと思っていることについて
条件付きで、OKが出ました
条件というのは、在宅ワークに向けて準備を始めても良いけど、
調子が悪くなってきたら一時止めて、休むと言うこと。
私は天の邪鬼なので、
調子が悪くなってくると、かえってどんどん休めなくなってしまうため、
「ちょっと疲れたなぁ」と思ったら、すぐに休むことにしようと思います。

勉強は、一般的な病気の勉強からかなー。
国試を受けるときに、過去問題集の他に一冊だけ買った本
「看護師・看護学生のためのレビューブック」というのがあって、
とても使いやすかったので、まだとってあるんだけど、
なにしろ15年前の本なので
↑の2016年版を買うか、もっと良いのがあるか、
明日お出かけをするので、本屋さんで見てこようと思います。

別の精神科を受診してみようと思っていることについて
通院しているクリニックが、
「国立精神・神経医療研究センター」と提携しているので、
↑を受診してみたい旨を主治医に話しました。
すると、あっさり
「良いよー」
と。
ちょっと拍子抜け
「受診するにあたり、準備する物があるから、ちょっと時間を頂戴」
と言われたので、受診するまでに時間が掛かるのかなーと思ったら、
翌日電話が掛かってきて、
「1月25日に予約が取れたから」
と。はやっ
ちょっと遠いので通院は大変ですが、新しい検査や治療法があるみたいなので、
しっかり診てもらおうと思います。





6年くらい前に、フライバーグ病の手術をした大学病院から、
今日、近所の大学病院に転院しました。
診てもらったのは、両足と、両膝の痛み。
今は、右足の外反母趾と、左膝が一番痛いです。
両膝とも変形性膝関節症が年齢の割に進んでいて、
左膝は、たぶん半月板損傷しているね、と。
あー、右膝だけじゃなくて、左膝も損傷しちゃったよ
で、足底板作製と靴底の細工が決まりました。

…とここまでは良かった(?)のですが、
新たに骨の変形が発覚

右足の中指の骨が、えぐれたようになっていました。
フライバーグ病の手術をした周辺が時々痛いんだけど、
どこが痛いのかよく分からなかったのですが、やっと判明。
そういえば、原因を聞くのを忘れた…
次回聞いてみよう。

問題は、今は骨の変形が、先端くらいで手術しにくいから様子見だけど、
経過を見ていって、進行していったら、手術ということ。
あー、また入院・手術かぁ。
手術するの、右半身ばかりだよ…
まー、変形しちゃったんだから、しょうがないけどね。

それにしても、
 医師の診察:30分
 装具の相談:20分
みっちり時間をかけて、診察したり、お話を聞いてくれたりして、
とっても満足した診療内容でした。
でもでも、私の後に予約していた方、ごめんなさい





でぶっちょなのが、いろいろ影響しているのかな…
自転車で10分くらいの公営プールは修繕工事中で使えないので、
自転車で25分くらいの公営プールまで、がんばって行って、
水泳でダイエットしないとなー。
ホントに…





ここから下は、心の準備ができた方だけ読んでね。




続きを読む

2016年 あけましておめでとうございます。かおりです

お久しぶりの方は、お久しぶりです
初めましての方は、初めまして
(ここ数年、お正月にしか記事を書かないから、毎年言っている気がする…

皆様は、どんな新年迎えられていらっしゃいますか?
私は主人と、
 2015年最後の夕日を、日の出山にて鑑賞
 2016年カウントダウン&初詣を、武蔵御嶽神社にて楽しむ
 2016年初日の出を、日の出山にて鑑賞
 (↑の合間を、駒鳥山荘という山荘で、食事を食べたり寝たりする)
という過ごし方でした。
とっても楽しい時間でしたー

以前なら、「人混みダメー」とか「初めましての場所はダメー」とか言っていたのに、
楽しく過ごせるなんて、成長したもんだ。うんうん。





毎年、「今年の目標〜」とか言っているけど、実現しないので
今年は宣言するのを止めておきます…(遠い目)

ただ、在宅での保健師業務(特定保健指導)に就けるように、
少しずつお勉強を始めたいな、とは思っています。
保健師として働いていたときに、保健指導とか健康相談とかしていたし、
そういう方面でお仕事をしたいなーと考えているんだけど、
10年以上もブランクが空いちゃったので、忘れちゃったことも多いしね−。

なんで在宅かというと、
調子が良いときと悪いときの波がまだまだあるんだけど、
調子が良いときが増えてきたので、
在宅ワークなら、自分の調子も見ながら働くことができるから、
それなら少しずつ始められるかなーと。
「いついつまでに開始する」とか決めちゃうと、
プレッシャーにおしつぶされかねないので、
あえていつ開始するとかは決めないけど。

東京都ナースプラザでの、無料研修会にも行きたいんだけど、
日にちが決まっているのがネックなのと
(↑日にちが決まったとたんに、緊張しすぎて具合が悪くなる)、
就職相談をしないと申し込めないらしいので、ちょっと難しいかなー。

まぁ、少しずつ考えていきます。
それに、主治医にも、そう考えていることを伝えないとね。





かかりつけの精神科ですが、もう長いこと同じ医師に診てもらっているので、
提携先の大きい病院を紹介してもらって、行ってみたいなーって思っています。
新しい眼で見てもらうのも良いと思うし、新しい治療方法もあるみたいだし。

これは、次回の診察の時に、主治医に相談してみるつもりです。





2月に、叔母・母・私の女3人で、台湾に行くことになりました。
母は「女子会ー」って言っているけど、どちらかというと、
「おばば会」です
主人には「オレは、1回も海外に行ったことがないのに、ずるい」とか
言われましたが…
確かにその通りです、すみませんオット
次回こそ、一緒に海外旅行に行きましょう、オット。

主治医には了解を取っていて、
あとは英文診断書を書いてもらわないとなりません。
海外に精神のお薬を持って行くのは、ちょっとややこしいのだよ。
アメリカ持ち込み禁止のお薬とか飲んでいるし。






口唇ヘルペスが痛いです…
子供の頃、よくできていて、オトナになってから出なくなっていたのに、
ここ半年で3回もできちゃったよ…
お正月が明けても治らなかったら、皮膚科で飲み薬をもらわないと

ではでは。

4

こんにちは。かおりです

昨日、仕事始めの方が多いことと思います。
ウチの主人も、そうです〜。

でもでも、子供たちは、明日までお休みなのかな?
ウチには子供がいないので、最近の学校事情がよく分からん…





さて。
年末年始が、無事に終わりました





年末は。

29〜30日に、弟(下)ファミリーが実家に来ていて、私も参戦。
1歳7ヶ月の甥っ子が、元気なこと
何でも興味があって、いろいろやりたがるんだけど、まだまだ目が離せないので、後をついて、家中走り回りました

いつもなら、翌日(今回なら31日)に、つぶれて寝込むんだけど、
今回は、めずらしくつぶれず
うーん。
快復してきた兆しかも

そして、大晦日は、主人とのんびり。
例年は、おせち作りに励むのだけど、私の実家での新年会の予定がないので、今年はスルー。
楽だけど、何だか物足りない…
年越し蕎麦くらい、作れば良かったかな





年始は。

元日は、寝坊して、初日の出見られず
来年こそは、犬吠埼のツアーを予約しようと、密かに計画を立てています
昨年は、秋に夫婦そろって入院しちゃったので、今年のツアーを申し込むなんてどころではなかったのよ〜。
ま、お雑煮を食べて、年賀状が届いて、ちょっとお正月気分

2〜3日は、主人の実家にお泊まり
主人の実家まで、ウチから2時間半(乗り継ぎが悪かったら3時間以上)かかるので、隣の県だけど、ちと遠い。
でもでも、私の緊張が尋常じゃなくて、ずっと日帰りだったんだけど、昨年のGWに初お泊まり
その時に、何とか帰還できたので(帰り道に、緊張の糸が解けて、吐きまくったけど)、お泊まりに対して、少し自信がついていました。
で、今回が2回目のお泊まり
うつの波が良い時期に当たって、楽しくお泊まり終了〜
義父に「笑顔が増えて、お義父さん・お義母さんは喜んでいるんだよ」と言われました
ま、いつものごとく、義父vs主人のバトルはあったけど、大目に見ましょう

3日にウチに帰る途中で、横浜ランドマークタワーに寄って、展望台に初上陸
そして、偶然整理券を手にした、ドックヤード・プロジェクションマッピングも鑑賞
むふ。
気分は、上々

4日は、翌日仕事始めなので、のんびりだらだらとリハビリ。





なかなか、良い年末年始だったな〜。

でも、昨日〜今日辺り、軽躁っぽくなってきました。
夜間、完徹しちゃうし。
「あれもこれもやれる」って、異常に張り切ってるし。
今日、実家に行ったんだけど、口数が増えてるし。

まぁ、大金を使い込んじゃうとか、ありえない契約をしちゃうとか、はしないですけど

明後日(8日)が受診日なので、主治医に相談してみようと思います。

うーん。
今日も、完徹しそうな予感





ここからは、ちょっと暗い話でも良いよ、という貴方だけ読んでね。


続きを読む

5

あけまして、おめでとうございます。かおりです

昨年は、夫婦共に入院したりして、慌ただしい一年でした
今年は、もう少し平穏な一年になると良いなぁ…





さて。
毎年恒例の…今年の目標の発表!! ぱちぱちぱち。

その1 休む
疲れの限界を超える前に、しっかり休みます。

その2 お料理
お料理の復習を、しっかりやります。

その3 ダイエット
体重を月に1kgのペースで、しっかり落とします。


いろいろと手を付けると、自爆しかねないので、今年はコンパクトに↑の3項目に絞りたいと思います。





昨年学んだのは「まとめてやらない」。
今まで、なんでもまとめて片付けようとしていたので、途中でつらくなってしまうことがしばしば。
で、何日かに分けて取り組んでみたら、まぁ、なんということでしょう。楽っ

ウチ、主人と2人暮らしなのに、3LDKめいっぱいに荷物がっ!! 掃除もしづらいっ!!
そんなわけで、少しずつお片付けしながら、お掃除もしたいなぁとは、思っています。
でも、これは、目標と言うより、気が向いたら…的な。





あと、前々から思っていたことなのですが。
あまりネガティブなことは、Blogで書くことではないと思って、表現を和らげたりしていたのですけど…
やっぱり、きちんと残した方が良いのかな、と思うようになりまして。
ちょっと過激かもしれない表現も、入れていこうと思います。

とは言っても、引いてしまう方もいると思うので、「続きを書く」モードで書きますから、読みたくない方はスルーしちゃって下さい





そういえば、昨年、カウンセラーさんが替わりました。

一番大きな理由は、ウチのことでバタバタしていて、カウンセリングに行けない期間があって(行こうと思って予約は取るんだけど、都合が付かなくなってキャンセルを繰り返していた)、カウンセラーさんと連絡も取らなくて、行きづらくなってしまったことかな。

また、ウチから2時間くらいかかる場所まで、カウンセリングに通っていたのですが、私1人で遠くまで出かける気力がなくなってしまったこと(また私自身が倒れるかも、と思ったら不安になっちゃって)も、理由の1つ。

そして、カウンセラーさんに、「お薬を完全になくしたいのなら、精神科の主治医を変えた方が良い」と言われたのもあるかな。
なんか、カウンセラーさんを信じたら良いのか、主治医を信じた方が良いのか分からなくなってしまって。
あと、クリニックのカウンセリングルームなら、主治医と連携も図れるかな、と思うんだけど、別の場所だと図れないし。
しばらく考えていたけど、だんだん足が遠のいちゃったこともあって、カウンセラーさんを変えました。

新しいカウンセリングは、クリニックのカウンセリングルームで受けています。
今までは、元カウンセリングルームのカウンセラーさんで、その方がカウンセリングルームを辞めて、別の場所でカウンセリングをすることになったので、主治医公認でついて行った形でした。

新しいカウンセラーさんは、まだ3回カウンセリングを受けただけなので、どうなるかよく分からないけど、違う眼で見てもらうのも良いかな、と思っています。





それでは、今年一年も、よろしくお願い致します

5

こんばんは。かおりです
お久しぶりの方は、お久しぶりです
初めましての方は、初めまして

実に、9ヶ月ぶりの更新です
いったい何をしていたのでしょう…
書くネタはあったのですが、バタバタしていたら、あっという間に…





まずは、今年の総括。
前回の記事で、いろいろ目標は立てたのですが…
ほぼ全滅しました

強いて言えば、うつ病が、少しは良くなってきたことかなぁ…
とは言っても、かなり波はあって、良いときは軽躁状態(夜、一睡もしなかったり、ちょっと肺になっちゃったり)になっちゃうのですが、悪いときはトイレに行く気力も出ないくらい起きられなかったりもします。





前回の記事を書いた春頃は、とても調子が良くて、「バイトでもしてみようかなぁ」と思ったりもしていました。
そのために、看護協会の研修に行ってみようかと思ったり、ちらっとお仕事探しをしてみたり、資格の勉強をしてみようと思ったり。

ところが、その少し後調子を崩してしまって、あえなく撃沈
働き始めなくて、良かったと、心底思います。

主治医に波があることを嘆くと、
「そういう病気なんだから、しょうがないじゃん。お薬だってかなり減ったし、だんだん良くなっているじゃない」
と言われる始末。
波があって、快復していくのは、頭では分かっているのだけど、やっぱりへこんでしまいます
「あー、こんなんじゃダメだ」って。

まぁ、相変わらず、疲れると寝込んじゃうけど、寝込む日数は減ったかな、とは思います。
そういう部分では、快復してきたのかな?





さて。
今年の後半は、特にいろいろありました。

まず、9月半ばに、主人が入院・手術のため、1ヶ月ほど緊急入院
倒れたときは、救急車で、家の近くにあるかかりつけの大学病院へ。
その後、手術のため、系列の本院へ、転院。

主人は、
「毎日面会に来なくて良いよ」
と言ってくれるのですが、家に1人でいても、やきもきして落ち着かず、結局毎日面会へ。
不謹慎ですが、子供がいなくて良かったと思いました。
子供がいたら、主人の心配だけをして、生活することはできないと思うので…

10月初めに手術をし、術後の経過も良く、10月半ばにめでたく退院。
今は、お仕事にも普通に行っていますので、ご心配なく。





そして。
主人が退院してまもなく、今度は私が入院しちゃいました。

病名は「ヒステリー性神経障害」。
「ヒステリー」と言っても、医学用語では、良く言う「キーーー」ってなるものではありません

激しいめまいと、全身の脱力のため、救急車で先述の大学病院に運ばれて、そのまま入院しちゃいました。

めまいは、視界がぐにゅーっと時計回りに回って、頭がくらくら。
もほとんど聞こえなくなってしまいました。
全身の脱力は、手足に力が入らず、
「腕を上げて」
と言われても、「どうやったら腕が上がるんだろう?」と訳が分からない状態。

しかし。
いろいろな検査をしたそうなのですが(意識がもうろうとしていて、どんな検査をしたのかは、あまり覚えていない)、どこにも異常は見つからず。
医師たちも困っていたようでした。

そんなわけで、とりあえず、病院に一泊したのですが、翌日の朝診察に来た医師に
「異常がないから、退院して良いよ」
と言われてしまい…
でもでも、車イスに座ることもできない状態だったので、ごねて、3泊して退院しました。

いろいろな科の医師が診てくれたようなのですが、異常が見つからないので、医師たちに信じてもらえていないような気がして、どうして良いのか分からなくて…
でも、1人の医師だけ、
「こういう症状の患者さんを、今年で3人見たよ」
と言ってくれて、信じてもらえたようで、うれしかったです。

倒れた原因としては、「主人の入院・手術で、疲れすぎてしまったのではないか」と言うことでした。
「また、同じ症状が起きるかもしれないよ」
と信じてくれた(と思われる)医師に言われたので、疲れすぎないようにしようとは思うのですが…
イマイチ、力の抜きどころが分からない…
とりあえず、疲れてきたら、寝ることにしようと思います。





我が家の、今年の大きなイベント(?)は、↑な感じです。
来年は、もう少し平穏な一年になると良いなぁ…

それでは、みなさま、言い落としをお迎え下さいね

このページのトップヘ