鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

タグ:入院

こんにちは。かおりです

退院日は、6/2になりました。
いや、一週間くらい前に決まっていたんだけど、書きそびれてました
「退院が決まると調子が悪くなる」って良く聞くけど、あまりそんな感じはないなぁ。
入院して2ヶ月半以上も経ったし、そもそも入院時よりはるかに調子が良いから、
退院が決まったことの方がうれしいかも。





「退院後、今入院している病院に通院しても良いかなー」って思ったんだけど、
紹介元の開業医の元に戻ることになりました。

で、主治医とか、看護師さんとか、精神保健福祉士(PSW)さんとかと
いろいろ話したんだけど、
退院後家にこもっちゃうと、やっぱりあんまり良くないだろうということで、
外で活動できる場を探すことに。
でも、復職支援のデイケアは、さすがにちょっとムリなので、
生活リズムを整えたり、対人関係をうまくできるようになるような
デイケアとかの通所施設が良いのではないかと言うことになりました。

紹介元のクリニックには、
復職支援のデイケアの他に、生活リズムを整えるデイケアもあるので
そこに通おうと思ったのですが…
PSWさんが一応調べてくれたら、
生活リズムのデイケアの方は3月で終了しちゃったとのこと
えーーーーーーーっっっ

ということで、急遽地元の保健センターに連絡を取ってくれて、
自宅地区担当の保健師さんに、話を繋げてくれました。
自分で話を持って行くのは結構大変なので、
PSWさんが自発的にやってくれて、ホントありがたかったです。

退院後、保健師さんに会いに行って、
利用できるサービスとかのお話を伺いに行くことになりました。
これのアポ取りは、リハビリを兼ねてってことで、私が電話をしたのですが、
とっても感じの良い保健師さんだったので、良かったですー。
お電話するのは、すっっっっっっごい緊張しましたけど

退院後の身の回りの環境を整えてくれるので、なんだかとっても、ありがたいです。





そういえば、外に向けた心の準備はしているけど、
家の中のこともやらなくちゃ、なんだよね。

3週間に一度くらい外泊しているから、
なんとなく家の中の様子は分かるんだけど、
外泊時は、主人に家事を任せきりで、私はゴロゴロしているので…
退院したら、ちゃんとやらなくちゃだなー。

やることリストでも作っておいた方が良さそうだ。





今朝は、起きたときから何となく調子が悪くて。
院内の散歩に行くのも面倒だなーって思ったんだけど、
ちょっとムリして行ったら、気分が上がってきました。
(主人とお電話しながら散歩したってのも、あるけど)

週の半分以上は散歩しているんだけど、
病院の敷地内は森で(笑)、
季節によって景色が変わるので、飽きないです。





もうすぐ退院。
楽しみだなー

おはようございます。かおりです

前回の記事から1ヶ月たってしまいました
お久しぶりの方は、お久しぶりです
初めましての方は、初めまして





修正型電気けいれん療法(mECT)ですが…
4/26に、ついに成功しました
でも、記憶の混乱とかは特になかったなー。

その後、
4/28、5/2、5/6、5/10、5/13、5/17、5/20
にやって、無事終了になりました。

当初の予定では、10〜12回やるってことだったんだけど、
治療の効果が現れるのが案外早くて、
「8回で終了で良いでしょう」
という主治医の判断でした。





治療自体は麻酔で寝ている間にやるんだけど、
その麻酔がイヤでイヤで。

麻酔科の先生は
「2呼吸で寝ちゃうよー」
って言うんだけど、
20秒くらいは確実に起きていると思う…

で、酸素マスクをされるんだけど、
麻酔を入れてから酸素マスクを当てられるまでの間に、
呼吸ができない時間があって。
主治医にそのことを話したら
「マスク遅い??? (麻酔科の先生に)言っとく!!」
って言ってくれたものの、あんまり改善されている気がしなくて、
麻酔科の先生に、
「呼吸できない時間があってイヤだ」
って直接言っちゃいました。
そしたら、麻酔をかける前にマスクを当ててくれました(笑)
たまーに、私みたいに呼吸できない感じがする患者さんがいるんだって。

最後の何回かは、寝ちゃう前に、口に何かを突っ込まれるのが分かって。
それもイヤだって、麻酔科の先生に言うと
「何を入れているか見せてあげるよー」
って半ば強引に見せてくれました(笑)
で、大きな板状のマウスピースみたいなものでした。





毎回、麻酔で寝ちゃうまでに時間が掛かるのが、イヤだったなー。
あまりに私が騒ぐからか、だんだん麻酔の量は増やしてくれたんだけど、
あまり変わりなかったような…
「寝ちゃう前に、治療されちゃったらどうしよう」
って、毎回すごい不安でした。
主治医に言えば良いのに、なぜか毎回言えず…
回数を重ねるごとに、不安が大きくなっていきました。

治療はもう終わっているのに、
昨晩寝るときに、また↑が浮かんできて、眠れなくなっちゃいました。
なんかしばらくひきずりそうだなー。





午前治療の日と、午後治療の日があるんだけど、
午前治療の日は、夜中0時〜絶食
午後治療の日は、朝食後絶食
でした。
で、午後治療の日は、治療が終わった後に軽食のサービス
これが、結構うれしかったりします(笑)





電気が掛かるようになって、3回目くらいから、
「ちょっと違うかも」
って思い始めました。
で、だんだん頭の中がスッキリしてきて。

mECTのためにお薬をかなり減らしたので、
ものすごく調子が悪くなってしまっていたのですが、
その分、治療の効果が分かったというか…

精神のお薬は、
レクサプロ10mg 2錠
ジプレキサ5mg 1錠
だけで、入院したときより、はるかに調子が良かったりします。
朝から張り切って、散歩に行っちゃったりするし。





そういえば、私より2週間くらい後からmECTをやり始めた
Kさん(60代くらい、女性)が、困ったちゃんだったりします。
「不安で不安でしょうがない」
「終わった後、腰が痛い」
「どうしたら良いか分からない」
「私はmECTをやりたくないのに、主治医にやらされることになった」
などなど、お悩みを持ちかけられます。
そんなこと、看護師さんに言いなよーーー

適当にはぐらかしていたら、諦めたのか
一週間くらい前から声をかけられなくなりました。
話しかけたそうに、こっちを見てるけど、私は無視してるので





mECTの効果はずっと続くものではないそうなのですが、
今なら認知行動療法とかにも取り組めそうだし
(今までは、認知行動療法は「頭では分かるけど、だから?」って思って
有効な手段ではなかった)、
なんか良い方向に回っていきそうな気がします

お久しぶりです。かおりです

前回、
「修正型電気けいれん療法(mECT)の開始日が決定しました
と記事を投稿してから、かなり経ってしまいました…

お久しぶりの方、お久しぶりです
初めましての方、初めまして

ヒマなはずの入院生活、
Blogを更新もせず、いったい何をやっているのでしょう…





mECTの第1回目は、予定通りに3月29日(火)に実施しました。

しーかーしー。
効きませんでした、全く。
そう、全くですよ、全く。

原因は、服薬中のお薬の量。
多すぎて、mECTの妨げになったらしく、全く効かなかったそうです。
(脳波の波形を見ながら治療をするそうなのですが、全く波形が乱れなかったそうな)

そんなわけで、mECTに入る前に、
とにかくお薬(特に「てんかん」にも効くお薬)を減量しなければならないこととなり、
お薬調整(主に減薬)しているところです。

現在、かなり減って、今、うつ病に対して主に飲んでいるのは、
レクサプロ
ジプレキサ
くらいかなー。

あと、片頭痛予防で飲んでいるお薬を、切らなくちゃいけなくて、
少しずつ減量しているんだけど、もうすぐ中止できるはず…
そうしたら、mECT再トライの予定です。





mECTを1回やったので、レポ。

まず、当日の深夜0時から禁飲食になります。
そして朝、術衣を着て、紙パンツをはきます。
(この歳で、紙パンツをはく日が来るとは思わなかったよ…)

で、師長さんが登場し、点滴開始。
(深夜勤帯で点滴開始をするので、師長さんが早く出勤して、対応しているっぽい)
でも、私、師長さんと相性が悪いみたいで…
悪戦苦闘しつつも2回トライした結果、失敗。
ここで、師長さん一旦退場。

1時間くらい経ってからかなぁ…
医師らしい方が見えて、再びトライし、今度は何とか成功。

その後、時間になり、mECT専用の手術室にストレッチャーで移動。
ここから眼鏡を外しているので、音しか分からないんだけど…
(裸眼だと本が読めないくらいのド近眼なので…)

手術室に着くと、おでこに4カ所くらいシールを貼られて、しばらく待機。
その間、
ピーーーーーーーとか、ガーーーーーーーとか、
前の方の施術の音だけ聞こえます。
(動画サイトで、どんなふうにやるのか見たことがあるんだけど、
 同じ音だった(笑))
何だか、よく分からないけど、高まる緊張。

順番になって、移動して、
「今から、点滴で寝るお薬入れるからねー。
 ゆっくり深呼吸してねー」
と言われ、深呼吸している間に、一瞬寝た…ような気がしたら目が覚めて、
「あれ? 左手にケータイ持ってる。
 看護師さーん、ケータイ持ったままだったから、テーブルに置いて欲しい…
 って言おうと思っても、声が出ない…
 というか、息ができない!!」
…と、半パニックになりそうになったところで(これがせん妄?)、
酸素マスクを付けられ、呼吸が普通にできるようになり落ちつき…
「あ、そうか。治療終わったのか。
 うーん、物忘れしてないし、頭痛もないし、気分も普通だなー」
とか思っていると、治療が終わったのを告げられました。

そのままストレッチャーで病室に戻り、1時間だけ床上安静。
ちょくちょくバイタル測りに看護師さんが来たりしている間に1時間過ぎて、自由の身に。
病棟の外に出るときは、看護師さん同伴だけど、
棟内はフリーで、シャワーもおっけー。
特に病棟の外に出る用事もないので、この日は棟内でおとなしく(?)過ごすことに。

そんなことをしている間に、服薬しているお薬の量が多すぎて、
mECTがかからなかったことが、主治医から説明され、
まずは減薬に取り組まなければならないことが告げられました。





そんなわけで、副作用的なことは、あまり見られなかったのですが…
唯一あったのが、筋肉痛。

まず、当日のお食事が昼食から再開だったのですが、
咀嚼しようとすると、こめかみが痛くて食べられない。
翌日になったら、治まりましたが。

そして、翌日の朝起きたら、首回りと、腰が痛い。
「変な寝方をしたかなぁ?」と思ったのですが、
考えてみれば、副作用に筋肉痛があったのを思いだし、「なるほど」と。
こちらも、翌々日には治まりました。





覚悟を決めて受けたmECTでしたが、効果がなく残念。
でもまぁ、本番の予習をしたと、自分に言い聞かせています。





そんなこんなで、今、減薬中です。
お薬って、あんまり効いているつもりはなかったのですが、
そこそこ効いていたみたいで、毎日がつらかったりします。
特に理由のない落ち込みと、身体のだるさ・重さで、
どんどん床に沈み込んでいきそうな感じがしています。
(看護師さんに「底なし沼?」って聞かれて、「そうそう、それ!!」)

ずっと、朝起きたときは、そこそこ調子良くて、
夕方になると疲れるみたいで、調子が悪くなることが多かったのですが。
お薬を減らしたら、普通の(?)うつ病みたいな日内変動が出て、
朝調子が悪くて、夕方になったら少し良くなる、みたいな生活になっています。
夜間の睡眠は、時間は長いけど、熟眠感はないです。

うつ病を発症した当時に比べれば、ずいぶんマシだけど、
臥床するしかできないときも多くて、やっぱりつらいです。
(というのが、Blogを更新できなかった言い訳)





入院してから、病棟内外でのお勉強会や、作業療法(OT)に参加しているのですが、
一番良かったのが、病棟内でのヨガ

入院してから、ずっと出てみたかったのですが、
なかなか都合が合わなくて参加できず…
でもでも先日ついに参加でき、内容がとっても良かったーーー
1時間じっくりやるのですが、
激しい動きをするわけじゃないのに、じんわり汗もかいて。

また今週もあるそうなので、参加したいと思います

おはようございます。かおりです

入院して、2週間が過ぎました。

入院中はヒマだと思って、
まとまった時間があるときにやりたかったことを、
いろいろ持って入院したのに、
何だかんだと病室に人は来るし、検査は色々あるし、
病棟でのOT(作業療法)はあるし…で、
なかなか日中は、まとまった時間はないかなー。

ただ、夕食後(18時過ぎ)からは、23時までヒマなので
いろいろ遊んでます

あと、朝起きてから、起床時刻(6時半)までもヒマなので、
こちらも、いろいろ遊んでます。
ちなみに、起床時刻になっても起きないと、
看護師さんに起こされます(笑)

あ、個室なので、消灯→起床時間は融通が利くのです





さてさて。
修正型電気けいれん療法(mECT)の開始日が決定しました
来週の火曜日です。
毎週火・金曜日に行って、トータルで10〜12回やる予定です。
うつ病の場合は、普通4〜8回程度らしいんだけど、
私の2週間の様子を見て、かなり回数を増やさないと…
という判断だそうです。
(そりゃ、毎日のように泣いて騒いでりゃ、そうなるわな

そんなわけで、入院期間は、あと1ヶ月半くらいはかかりそうです。

一応「GW頃には外泊できるでしょう」ってことなのですが…
1ヶ月以上先かー。長いなー。
考えてみれば、「先日の3連休は、ウチに外泊できたんじゃないか」
って思ったんだけど、
入院に慣れるって意味では、外泊しなくて良かったかな?

でもでも、その連休中に、スマホを水没させて、壊した
主人に修理に持っていってもらったのだけど、
スマホがない24時間は、困り果てました。
ネットはできないし(テザリングで、Macをネットに繋いでいるから)、
電話はできないし(公衆電話はあるけど、面倒くさい)。
1回ケータイに慣れちゃうと、手放せないねー





て、mECTについてですが。

私に該当するあたりを、簡単にまとめると、
オススメな理由:
 お薬でなかなか治らない

治療法:
 全身麻酔・筋肉弛緩薬を静脈内に流す。
 通電用電極から数秒5〜100ジュールのエネルギー量の電気刺激を加える
 脳にてんかん発作と同じ変化が起こり、ホルモンのバランスをとる

副作用:
 頭痛や吐き気
 記憶障害(治療前後のことを思い出しにくくなる)

ってな、感じです。





そういえば。
一昨日の朝、また身体が動かなくなりました。
体育座りをしてビデオを観ていたら、足がしびれてきて、
横になったら、一気に全身に広がって、
まったく身体が動かなくなりました。
身体が動かないから、ナースコールも押せなくて、
「誰にも気付いてもらえなかったらどうしよう」
って、ものすごく焦りました。
(たぶん)10〜15分くらい経ったら動けるようになって、
ナースコールを押して、看護師さんが来たんだけど、
「様子を見ましょう」って。
せめて、バイタルくらい測らんかいっ

しかも当日は、主治医がお休みの日だったので、
ごねて、他の医師に話を聞いて頂いたのですが、
やっぱり
「様子を見ましょう」
の一点張り。
うーん、なんか納得いかん…

なんか動かなくなったのを信じてもらえなかったように感じて、
悲しくなって、そのあと大泣きしてしまいました。

翌日、主治医が来たので、話してみたら、
「前回動かなくなったときと同じで、ヒステリーだと思うよ。
 不安とかがいっぱいになると、身体に出ちゃうんだね。
 (私は、うまく表現するのが苦手だし、
  たまったものを話すと泣いちゃうし…なので)
 小出しにできるように練習して、話せるようになると良いね。
 身体に出ちゃうっていうのを覚えておいて、
 もしまた出ちゃっても、ちゃんと動くようになるって思って、
 焦らないようにしないとね。」
みたいなことを言ってくれて、かなり安心しました。
分かってくれる主治医で良かったー。

前回(一昨年の10月)に、
初めてヒステリー性神経障害を発症したときに、
「またなるかもしれないよ」
って言われていたけど、ホントになっちゃったよ…
せめて、入院中で良かったというか、何というか…





ちょっとここからは、心の準備ができた方だけね。


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こんばんは。かおりです

先日のBlog記事を書いた後、
感情が爆発し、大泣きして、さんざん騒いでしまいました

最初は、その日の担当看護師さんに、
食事のこととか、プライマリーナースのこととか話したんだけど、
なんか対応が雑だし(こっちは、真剣に悩んでいるのに)、
「看護師側の業務の都合があるから。
プライマリーが出勤していたら、担当じゃなくても声をかければ良いじゃん」
みたいなことを言われ…
「一度挨拶しただけの人に、声をかけられるわけないじゃん
と思ったら、悲しいし悔しいし…で、泣き始めちゃったのに…
その看護師さんは出て行っちゃうし

その後、1人で大泣きして、少し落ち着いた頃に、
主治医をつかまえて、大泣きしながら同じしたら、
落ち着くまでなぐさめてくれて。
で、
「プライマリーは、医師に聞いたり、カルテ見たりして、
とても情報収集しているから、心配しなくても大丈夫だよ。
それに、そろそろ担当にした方が良いじゃないかって、
圧力かけておくから」
っぽいことを言ってくれて。
そんなことを影でしてくれていたなんて思ってなくて、
ただ単にワガママをぶつけていた自分が恥ずかしくなりました





で、さんざんワガママを言って、不満をぶちまけたせいか、
その翌日は、久しぶりに、気分良く過ごせました…夕方までは

その日は、日中に、認知行動療法のクラスがあって、参加したんだけど、
グループワークが結構あって、病棟の患者さんと話すのって、ほぼ初めてだし、
グループワーク自体、取り組んだのが何年も前だし…
そんなわけで、疲れ果てちゃいました。

で、夕方になると、落ち着かなくなり…頓服服用。
普段から、夕方になると疲れちゃって、調子を崩すことが多々アリなのです。

クリニックにかかっていたときは、
頓服にジプレキサを出してくれていたんだけど、
入院している病院では、試しに(?)ワイパックスが処方されて、
数回飲んだんだけど、全く効かず
そのことを、主治医に話したら、
「入院してからの様子を見ていたら、ワイパックスじゃ効かないよねー」と
「ジプレキサも出してあるから、そっちを飲んで。
 でも、1日1回までの指示だから、『ここぞ』というタイミングで飲んでね」
と言われていましたので…飲みました、はい。





今、いろいろ検査をしていて、
SPECT
光トポグラフィー
心理検査
なんかをやっています。

「結果は主治医から聞いて」と言われているので、
ま、そのうち分かるでしょう。
せっかちな私としては、早く知りたいのですがねー。

お久しぶりです。かおりです

3・11の日に、入院しちゃいました。
夜、テレビをチラッと見たら、特番をやっていましたね。
津波の映像は、今見ても恐ろしく、涙ぐんでしまいます。
震災を忘れてはいけませんね…





ホントは、旅行から帰ってきてから、
すぐにBlogの記事を書きたかったのですが…
いろいろ家の中の片づけ仕事をしていたら、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そして、家の中が落ち着いた直後に、
病棟師長から「4日後に入院して下さい」と電話がっ
急いで入院準備して、慌ただしく入院。

そんなわけで、
旅行から帰ってから、息をつくまもなく、バタバタと入院しちゃいました。
(…と、Blogの更新ができなかった言い訳





入院した病院の外来を受診したときは、
「1人で行くっ
と言い張って、大変なことになったわけだけど…

入院は、さすがに主人に付いてきてもらいました。
心強かったー。
初診の時と比べて、緊張が多少なりともマシでした。
病棟見学をさせてもらっていたので、
病棟内の何となくの雰囲気もシミュレーションしてたし。

母も予定がなかったら、くっついてきたかったみたいなのですが、
幸いなことに(苦笑)、予定が入っていたようで





入院当日は、病棟に入る前に、
主治医となる医師の診察や、看護師さんからの問診。

その後、病室に荷物を置いて、病棟案内。
実は、入院が決まった時に、師長に案内をして頂いたのですが、
忘れている部分もあるだろうし、素直に案内を受ける私(笑)
ほぼ内容は一緒だったけど、復習になって、良かったです

続いて、採血・採尿・胸腹部レントゲン・心電図の検査。

採血はねー。
採血をやるのは好きな看護師さんらしいんだけど、ド下手です
駆血帯で閉めなくても分かるくらいの場所に、
かなり太くしっかりした血管があるのね。
なので、みんなそこで採血するから、
ヤク中と間違われるんじゃないかってくらい痕があるのに、
そこの血管が見つけられず
(看護師さんが席を外した瞬間に確認したけど、やっぱりくっきりあった)

血管の色が見えてないと採血できないみたいで、
何とか別の血管で採血できたんだけど、
後から見たら、4cm四方くらいの内出血してました…

採血でこんなに苦労されたのは、初めてかも





あ、主治医は、私より若い女医さんです。
気さくな感じで、話しやすい方で良かったですー。

で、プライマリナース(受持看護師)さんは、男性の方なんだけど…
未だに、挨拶程度しかしたことなくて、
まとまった話をしたことがないのです。

プライマリナースさんと初めてお会いしたのは、入院した日の夕方で、
準夜帯の看護師さんとして出勤していらしたので、挨拶をし、
「今度、ゆっくりお話ししましょう〜」
なんて言っていたのに、
いざ、プライマリナースさんが日勤で出勤してきても、
別の看護師さんが、その日の私の担当看護師さんだったの
だったら、プライマリナースなんて決める必要ないじゃん

今日の担当看護師さんに話してみようかなー。
ホントは、主治医が一番話しやすいのだけどね。
看護師の問題だし、本来、師長に言うべきなのだろうけど、
師長に言う勇気は、まだないのです…





それからねー。
お食事の時間が、拷問
ホールでみんなで食べるんだけど(4人卓の指定席)、
私のテーブルの人は、全員が食べ終わるまで、
ごちそうさまをしてはいけないみたいで…

そもそも私、あぁいう場で食べられなくて、
(友達との食事も、注文はするものの食べられない)
場にいるだけで苦痛なのに、
全員が食べ終わるまで、
ずっと待っているのが苦痛で仕方がないのです。
このままだったら、私、発狂するかもしれない。





とまぁ、今のところ、お悩みだらけの入院生活を送っています。

他にも書きたいことはいっぱいあるので、次回の更新をお楽しみに…

こんばんは。かおりです

今日「国立精神・神経医療研究センター 病院(長っっ)」の
「うつ病専門外来」を、受診してきましたー。





最寄りの駅に着くと…さびれてる…(近所の方、スミマセン

というか、西武新宿線に乗っているときから、
さびれてる…(ホントに、近所の方、スミマセン

病院に向かう道は、なんだか景色が茶色い…(ホントに、ホントに、近所の方、スミマセン

病院は、まさかボロっちかったりして???

という不安を胸に病院の敷地に入ると、
…広っっっ。
病院は、超キレイ

良かったーーー

そして、病院の職員さんたち、感じがとっても良い

良かったーーーーーー





でもね。でもね。
昨日の夕方から、一気に調子が悪くなって、大騒ぎ。

あーーー、どうしようどうしよう。
緊張するっっっ。

離人感(?)もあって、床が坂道になっているような感じがする…

その結果、夜は一睡もできず、朝を迎えたのでした。





今日になって、ますます調子が悪くなって、
主人が「一緒に行ってあげようか?」って何回も言ってくれたけど、
「1人でがんばって行ってくる」とムリする私。

ホントは、付いてきて欲しいよー。
でも、そうじゃなくても主人自身の病気で有休をいっぱい使っているのに、
私のために使わせるなんて、できないっっっ。





そんなわけで、1人で出かけたは良いものの…
緊張しすぎて、吐きそう…

通勤ラッシュより少し手前に出かけたから、シートに座れたけど、
立ってたら、絶対倒れてたよ…

で、1時間半くらいで到着できる行程なのに、
2時間かかってようやく到着したのでした。





問診をいろいろ書いて…
朝イチで予約を入れたはずなのに、なぜか30分も時間は押したけど…

主治医になって下さった医師は、
とても親身になって話を聞いて下さって(70分も
ガチガチに緊張しまくっていたけど、
話し終わる頃に、ようやく、少し緊張が解けてきました。





話は、どんな目的で受診しに来たか…というところから、
今までの病歴や家族構成、生育歴なんかにも話が及んで…
あと、何のお薬を飲んでも効いている感じがしない、ということとか。

それから、
医師:今、点数を付けるとしたら、何点?
私:(かなり悩んで)ー50点
医師:じゃあ、一番悪かったときは?
私:ー100点
医師:じゃあ、どんな時が100点?
私:家事が難なくこなせて、働ける状態
医師:………どうやったら、100点になるんだろうね?
相当、医師も困ってたようで

で、「気分変調症かなぁ… 診断基準に当てはめてみないと詳しくは分からないけど」
という、とりあえずの診断。
(検査とか、してないからね)

で、今後の治療方針の話になって、
「修正型電気けいれん療法(mECT)」を受けることになりました。
あと、お薬をあまりにガチャガチャ飲み過ぎなので、
シンプルにまとめることに。

そんなわけで、数ヶ月入院することになりました。





入院時期は、ベッドの回転にもよるので、
病棟見学をしながら、病棟師長さんと相談。
師長さんは男性なんだけど、とっても優しいー感じで、スローで、良い感じ

で、師長さんに「来週、入院するのはどうですかー?」って言われて、
「…じ、実は…
精神科の入院前に、海外旅行に行く私って…
はずかしいというか、何というか…

まぁ、師長さんに「楽しんできて下さいねー」って言ってもらえたので、
良かったかな???

そんなわけで、入院は「3月9日以降の、早い日で」ってことになりました。





精神科は、all個室の病院なので、差額ベッド料が発生するのですが…
病棟見学の時に、お部屋を見せてもらって…
広っっっ。
でも、とっても落ち着く感じ
これなら、ゆっくりできそう





そんなこんなで、バタバターと話が進んで行き…
何とかお会計を済ませて…

もうムリ。
院内のコーヒーショップで休むっっっ。

ちょうど、主人のお昼コールの時間だし

で、お昼コールがかかってきて、ひたすらしゃべり倒す私。
(LINEで、ちょいちょい、進捗状況は報告してたけど

さて、お昼コールが終わり、コーヒーを飲んで、帰ったのでした。

えぇ、帰りも緊張で、ガチガチでしたけど。





旅行の用意もまだしてないのに(23日出発なのに)
入院の用意もしないとならず…
バタバターな毎日になっていきそうな予感。

まぁ、小出しにされるよりは、まとめて片付けるタイプなので、
かえって良いかなー。





ここから先は、少し心の準備をしてね。


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