鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

タグ:国立精神・神経医療研究センター

こんばんは。かおりです

今日「国立精神・神経医療研究センター 病院(長っっ)」の
「うつ病専門外来」を、受診してきましたー。





最寄りの駅に着くと…さびれてる…(近所の方、スミマセン

というか、西武新宿線に乗っているときから、
さびれてる…(ホントに、近所の方、スミマセン

病院に向かう道は、なんだか景色が茶色い…(ホントに、ホントに、近所の方、スミマセン

病院は、まさかボロっちかったりして???

という不安を胸に病院の敷地に入ると、
…広っっっ。
病院は、超キレイ

良かったーーー

そして、病院の職員さんたち、感じがとっても良い

良かったーーーーーー





でもね。でもね。
昨日の夕方から、一気に調子が悪くなって、大騒ぎ。

あーーー、どうしようどうしよう。
緊張するっっっ。

離人感(?)もあって、床が坂道になっているような感じがする…

その結果、夜は一睡もできず、朝を迎えたのでした。





今日になって、ますます調子が悪くなって、
主人が「一緒に行ってあげようか?」って何回も言ってくれたけど、
「1人でがんばって行ってくる」とムリする私。

ホントは、付いてきて欲しいよー。
でも、そうじゃなくても主人自身の病気で有休をいっぱい使っているのに、
私のために使わせるなんて、できないっっっ。





そんなわけで、1人で出かけたは良いものの…
緊張しすぎて、吐きそう…

通勤ラッシュより少し手前に出かけたから、シートに座れたけど、
立ってたら、絶対倒れてたよ…

で、1時間半くらいで到着できる行程なのに、
2時間かかってようやく到着したのでした。





問診をいろいろ書いて…
朝イチで予約を入れたはずなのに、なぜか30分も時間は押したけど…

主治医になって下さった医師は、
とても親身になって話を聞いて下さって(70分も
ガチガチに緊張しまくっていたけど、
話し終わる頃に、ようやく、少し緊張が解けてきました。





話は、どんな目的で受診しに来たか…というところから、
今までの病歴や家族構成、生育歴なんかにも話が及んで…
あと、何のお薬を飲んでも効いている感じがしない、ということとか。

それから、
医師:今、点数を付けるとしたら、何点?
私:(かなり悩んで)ー50点
医師:じゃあ、一番悪かったときは?
私:ー100点
医師:じゃあ、どんな時が100点?
私:家事が難なくこなせて、働ける状態
医師:………どうやったら、100点になるんだろうね?
相当、医師も困ってたようで

で、「気分変調症かなぁ… 診断基準に当てはめてみないと詳しくは分からないけど」
という、とりあえずの診断。
(検査とか、してないからね)

で、今後の治療方針の話になって、
「修正型電気けいれん療法(mECT)」を受けることになりました。
あと、お薬をあまりにガチャガチャ飲み過ぎなので、
シンプルにまとめることに。

そんなわけで、数ヶ月入院することになりました。





入院時期は、ベッドの回転にもよるので、
病棟見学をしながら、病棟師長さんと相談。
師長さんは男性なんだけど、とっても優しいー感じで、スローで、良い感じ

で、師長さんに「来週、入院するのはどうですかー?」って言われて、
「…じ、実は…
精神科の入院前に、海外旅行に行く私って…
はずかしいというか、何というか…

まぁ、師長さんに「楽しんできて下さいねー」って言ってもらえたので、
良かったかな???

そんなわけで、入院は「3月9日以降の、早い日で」ってことになりました。





精神科は、all個室の病院なので、差額ベッド料が発生するのですが…
病棟見学の時に、お部屋を見せてもらって…
広っっっ。
でも、とっても落ち着く感じ
これなら、ゆっくりできそう





そんなこんなで、バタバターと話が進んで行き…
何とかお会計を済ませて…

もうムリ。
院内のコーヒーショップで休むっっっ。

ちょうど、主人のお昼コールの時間だし

で、お昼コールがかかってきて、ひたすらしゃべり倒す私。
(LINEで、ちょいちょい、進捗状況は報告してたけど

さて、お昼コールが終わり、コーヒーを飲んで、帰ったのでした。

えぇ、帰りも緊張で、ガチガチでしたけど。





旅行の用意もまだしてないのに(23日出発なのに)
入院の用意もしないとならず…
バタバターな毎日になっていきそうな予感。

まぁ、小出しにされるよりは、まとめて片付けるタイプなので、
かえって良いかなー。





ここから先は、少し心の準備をしてね。


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こんばんは。かおりです

まずは、先日のBlogに書いた、主治医への相談の結果について。

在宅ワークに向けて、勉強を開始しようと思っていることについて
条件付きで、OKが出ました
条件というのは、在宅ワークに向けて準備を始めても良いけど、
調子が悪くなってきたら一時止めて、休むと言うこと。
私は天の邪鬼なので、
調子が悪くなってくると、かえってどんどん休めなくなってしまうため、
「ちょっと疲れたなぁ」と思ったら、すぐに休むことにしようと思います。

勉強は、一般的な病気の勉強からかなー。
国試を受けるときに、過去問題集の他に一冊だけ買った本
「看護師・看護学生のためのレビューブック」というのがあって、
とても使いやすかったので、まだとってあるんだけど、
なにしろ15年前の本なので
↑の2016年版を買うか、もっと良いのがあるか、
明日お出かけをするので、本屋さんで見てこようと思います。

別の精神科を受診してみようと思っていることについて
通院しているクリニックが、
「国立精神・神経医療研究センター」と提携しているので、
↑を受診してみたい旨を主治医に話しました。
すると、あっさり
「良いよー」
と。
ちょっと拍子抜け
「受診するにあたり、準備する物があるから、ちょっと時間を頂戴」
と言われたので、受診するまでに時間が掛かるのかなーと思ったら、
翌日電話が掛かってきて、
「1月25日に予約が取れたから」
と。はやっ
ちょっと遠いので通院は大変ですが、新しい検査や治療法があるみたいなので、
しっかり診てもらおうと思います。





6年くらい前に、フライバーグ病の手術をした大学病院から、
今日、近所の大学病院に転院しました。
診てもらったのは、両足と、両膝の痛み。
今は、右足の外反母趾と、左膝が一番痛いです。
両膝とも変形性膝関節症が年齢の割に進んでいて、
左膝は、たぶん半月板損傷しているね、と。
あー、右膝だけじゃなくて、左膝も損傷しちゃったよ
で、足底板作製と靴底の細工が決まりました。

…とここまでは良かった(?)のですが、
新たに骨の変形が発覚

右足の中指の骨が、えぐれたようになっていました。
フライバーグ病の手術をした周辺が時々痛いんだけど、
どこが痛いのかよく分からなかったのですが、やっと判明。
そういえば、原因を聞くのを忘れた…
次回聞いてみよう。

問題は、今は骨の変形が、先端くらいで手術しにくいから様子見だけど、
経過を見ていって、進行していったら、手術ということ。
あー、また入院・手術かぁ。
手術するの、右半身ばかりだよ…
まー、変形しちゃったんだから、しょうがないけどね。

それにしても、
 医師の診察:30分
 装具の相談:20分
みっちり時間をかけて、診察したり、お話を聞いてくれたりして、
とっても満足した診療内容でした。
でもでも、私の後に予約していた方、ごめんなさい





でぶっちょなのが、いろいろ影響しているのかな…
自転車で10分くらいの公営プールは修繕工事中で使えないので、
自転車で25分くらいの公営プールまで、がんばって行って、
水泳でダイエットしないとなー。
ホントに…





ここから下は、心の準備ができた方だけ読んでね。




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