こんばんは。かおりです
お久しぶりの方は、お久しぶりです
初めましての方は、初めまして

実に、9ヶ月ぶりの更新です
いったい何をしていたのでしょう…
書くネタはあったのですが、バタバタしていたら、あっという間に…





まずは、今年の総括。
前回の記事で、いろいろ目標は立てたのですが…
ほぼ全滅しました

強いて言えば、うつ病が、少しは良くなってきたことかなぁ…
とは言っても、かなり波はあって、良いときは軽躁状態(夜、一睡もしなかったり、ちょっと肺になっちゃったり)になっちゃうのですが、悪いときはトイレに行く気力も出ないくらい起きられなかったりもします。





前回の記事を書いた春頃は、とても調子が良くて、「バイトでもしてみようかなぁ」と思ったりもしていました。
そのために、看護協会の研修に行ってみようかと思ったり、ちらっとお仕事探しをしてみたり、資格の勉強をしてみようと思ったり。

ところが、その少し後調子を崩してしまって、あえなく撃沈
働き始めなくて、良かったと、心底思います。

主治医に波があることを嘆くと、
「そういう病気なんだから、しょうがないじゃん。お薬だってかなり減ったし、だんだん良くなっているじゃない」
と言われる始末。
波があって、快復していくのは、頭では分かっているのだけど、やっぱりへこんでしまいます
「あー、こんなんじゃダメだ」って。

まぁ、相変わらず、疲れると寝込んじゃうけど、寝込む日数は減ったかな、とは思います。
そういう部分では、快復してきたのかな?





さて。
今年の後半は、特にいろいろありました。

まず、9月半ばに、主人が入院・手術のため、1ヶ月ほど緊急入院
倒れたときは、救急車で、家の近くにあるかかりつけの大学病院へ。
その後、手術のため、系列の本院へ、転院。

主人は、
「毎日面会に来なくて良いよ」
と言ってくれるのですが、家に1人でいても、やきもきして落ち着かず、結局毎日面会へ。
不謹慎ですが、子供がいなくて良かったと思いました。
子供がいたら、主人の心配だけをして、生活することはできないと思うので…

10月初めに手術をし、術後の経過も良く、10月半ばにめでたく退院。
今は、お仕事にも普通に行っていますので、ご心配なく。





そして。
主人が退院してまもなく、今度は私が入院しちゃいました。

病名は「ヒステリー性神経障害」。
「ヒステリー」と言っても、医学用語では、良く言う「キーーー」ってなるものではありません

激しいめまいと、全身の脱力のため、救急車で先述の大学病院に運ばれて、そのまま入院しちゃいました。

めまいは、視界がぐにゅーっと時計回りに回って、頭がくらくら。
もほとんど聞こえなくなってしまいました。
全身の脱力は、手足に力が入らず、
「腕を上げて」
と言われても、「どうやったら腕が上がるんだろう?」と訳が分からない状態。

しかし。
いろいろな検査をしたそうなのですが(意識がもうろうとしていて、どんな検査をしたのかは、あまり覚えていない)、どこにも異常は見つからず。
医師たちも困っていたようでした。

そんなわけで、とりあえず、病院に一泊したのですが、翌日の朝診察に来た医師に
「異常がないから、退院して良いよ」
と言われてしまい…
でもでも、車イスに座ることもできない状態だったので、ごねて、3泊して退院しました。

いろいろな科の医師が診てくれたようなのですが、異常が見つからないので、医師たちに信じてもらえていないような気がして、どうして良いのか分からなくて…
でも、1人の医師だけ、
「こういう症状の患者さんを、今年で3人見たよ」
と言ってくれて、信じてもらえたようで、うれしかったです。

倒れた原因としては、「主人の入院・手術で、疲れすぎてしまったのではないか」と言うことでした。
「また、同じ症状が起きるかもしれないよ」
と信じてくれた(と思われる)医師に言われたので、疲れすぎないようにしようとは思うのですが…
イマイチ、力の抜きどころが分からない…
とりあえず、疲れてきたら、寝ることにしようと思います。





我が家の、今年の大きなイベント(?)は、↑な感じです。
来年は、もう少し平穏な一年になると良いなぁ…

それでは、みなさま、言い落としをお迎え下さいね