鬱病の保健師(看護師)かおりのうつうつ日記

反復性鬱病になってしまった保健師兼看護師のかおりが、治療を続ける日々の出来事を綴ります。

タグ:鬱病

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こんにちは。かおりです

昨日、仕事始めの方が多いことと思います。
ウチの主人も、そうです〜。

でもでも、子供たちは、明日までお休みなのかな?
ウチには子供がいないので、最近の学校事情がよく分からん…





さて。
年末年始が、無事に終わりました





年末は。

29〜30日に、弟(下)ファミリーが実家に来ていて、私も参戦。
1歳7ヶ月の甥っ子が、元気なこと
何でも興味があって、いろいろやりたがるんだけど、まだまだ目が離せないので、後をついて、家中走り回りました

いつもなら、翌日(今回なら31日)に、つぶれて寝込むんだけど、
今回は、めずらしくつぶれず
うーん。
快復してきた兆しかも

そして、大晦日は、主人とのんびり。
例年は、おせち作りに励むのだけど、私の実家での新年会の予定がないので、今年はスルー。
楽だけど、何だか物足りない…
年越し蕎麦くらい、作れば良かったかな





年始は。

元日は、寝坊して、初日の出見られず
来年こそは、犬吠埼のツアーを予約しようと、密かに計画を立てています
昨年は、秋に夫婦そろって入院しちゃったので、今年のツアーを申し込むなんてどころではなかったのよ〜。
ま、お雑煮を食べて、年賀状が届いて、ちょっとお正月気分

2〜3日は、主人の実家にお泊まり
主人の実家まで、ウチから2時間半(乗り継ぎが悪かったら3時間以上)かかるので、隣の県だけど、ちと遠い。
でもでも、私の緊張が尋常じゃなくて、ずっと日帰りだったんだけど、昨年のGWに初お泊まり
その時に、何とか帰還できたので(帰り道に、緊張の糸が解けて、吐きまくったけど)、お泊まりに対して、少し自信がついていました。
で、今回が2回目のお泊まり
うつの波が良い時期に当たって、楽しくお泊まり終了〜
義父に「笑顔が増えて、お義父さん・お義母さんは喜んでいるんだよ」と言われました
ま、いつものごとく、義父vs主人のバトルはあったけど、大目に見ましょう

3日にウチに帰る途中で、横浜ランドマークタワーに寄って、展望台に初上陸
そして、偶然整理券を手にした、ドックヤード・プロジェクションマッピングも鑑賞
むふ。
気分は、上々

4日は、翌日仕事始めなので、のんびりだらだらとリハビリ。





なかなか、良い年末年始だったな〜。

でも、昨日〜今日辺り、軽躁っぽくなってきました。
夜間、完徹しちゃうし。
「あれもこれもやれる」って、異常に張り切ってるし。
今日、実家に行ったんだけど、口数が増えてるし。

まぁ、大金を使い込んじゃうとか、ありえない契約をしちゃうとか、はしないですけど

明後日(8日)が受診日なので、主治医に相談してみようと思います。

うーん。
今日も、完徹しそうな予感





ここからは、ちょっと暗い話でも良いよ、という貴方だけ読んでね。


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あけまして、おめでとうございます。かおりです

昨年は、夫婦共に入院したりして、慌ただしい一年でした
今年は、もう少し平穏な一年になると良いなぁ…





さて。
毎年恒例の…今年の目標の発表!! ぱちぱちぱち。

その1 休む
疲れの限界を超える前に、しっかり休みます。

その2 お料理
お料理の復習を、しっかりやります。

その3 ダイエット
体重を月に1kgのペースで、しっかり落とします。


いろいろと手を付けると、自爆しかねないので、今年はコンパクトに↑の3項目に絞りたいと思います。





昨年学んだのは「まとめてやらない」。
今まで、なんでもまとめて片付けようとしていたので、途中でつらくなってしまうことがしばしば。
で、何日かに分けて取り組んでみたら、まぁ、なんということでしょう。楽っ

ウチ、主人と2人暮らしなのに、3LDKめいっぱいに荷物がっ!! 掃除もしづらいっ!!
そんなわけで、少しずつお片付けしながら、お掃除もしたいなぁとは、思っています。
でも、これは、目標と言うより、気が向いたら…的な。





あと、前々から思っていたことなのですが。
あまりネガティブなことは、Blogで書くことではないと思って、表現を和らげたりしていたのですけど…
やっぱり、きちんと残した方が良いのかな、と思うようになりまして。
ちょっと過激かもしれない表現も、入れていこうと思います。

とは言っても、引いてしまう方もいると思うので、「続きを書く」モードで書きますから、読みたくない方はスルーしちゃって下さい





そういえば、昨年、カウンセラーさんが替わりました。

一番大きな理由は、ウチのことでバタバタしていて、カウンセリングに行けない期間があって(行こうと思って予約は取るんだけど、都合が付かなくなってキャンセルを繰り返していた)、カウンセラーさんと連絡も取らなくて、行きづらくなってしまったことかな。

また、ウチから2時間くらいかかる場所まで、カウンセリングに通っていたのですが、私1人で遠くまで出かける気力がなくなってしまったこと(また私自身が倒れるかも、と思ったら不安になっちゃって)も、理由の1つ。

そして、カウンセラーさんに、「お薬を完全になくしたいのなら、精神科の主治医を変えた方が良い」と言われたのもあるかな。
なんか、カウンセラーさんを信じたら良いのか、主治医を信じた方が良いのか分からなくなってしまって。
あと、クリニックのカウンセリングルームなら、主治医と連携も図れるかな、と思うんだけど、別の場所だと図れないし。
しばらく考えていたけど、だんだん足が遠のいちゃったこともあって、カウンセラーさんを変えました。

新しいカウンセリングは、クリニックのカウンセリングルームで受けています。
今までは、元カウンセリングルームのカウンセラーさんで、その方がカウンセリングルームを辞めて、別の場所でカウンセリングをすることになったので、主治医公認でついて行った形でした。

新しいカウンセラーさんは、まだ3回カウンセリングを受けただけなので、どうなるかよく分からないけど、違う眼で見てもらうのも良いかな、と思っています。





それでは、今年一年も、よろしくお願い致します

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こんばんは。かおりです
お久しぶりの方は、お久しぶりです
初めましての方は、初めまして

実に、9ヶ月ぶりの更新です
いったい何をしていたのでしょう…
書くネタはあったのですが、バタバタしていたら、あっという間に…





まずは、今年の総括。
前回の記事で、いろいろ目標は立てたのですが…
ほぼ全滅しました

強いて言えば、うつ病が、少しは良くなってきたことかなぁ…
とは言っても、かなり波はあって、良いときは軽躁状態(夜、一睡もしなかったり、ちょっと肺になっちゃったり)になっちゃうのですが、悪いときはトイレに行く気力も出ないくらい起きられなかったりもします。





前回の記事を書いた春頃は、とても調子が良くて、「バイトでもしてみようかなぁ」と思ったりもしていました。
そのために、看護協会の研修に行ってみようかと思ったり、ちらっとお仕事探しをしてみたり、資格の勉強をしてみようと思ったり。

ところが、その少し後調子を崩してしまって、あえなく撃沈
働き始めなくて、良かったと、心底思います。

主治医に波があることを嘆くと、
「そういう病気なんだから、しょうがないじゃん。お薬だってかなり減ったし、だんだん良くなっているじゃない」
と言われる始末。
波があって、快復していくのは、頭では分かっているのだけど、やっぱりへこんでしまいます
「あー、こんなんじゃダメだ」って。

まぁ、相変わらず、疲れると寝込んじゃうけど、寝込む日数は減ったかな、とは思います。
そういう部分では、快復してきたのかな?





さて。
今年の後半は、特にいろいろありました。

まず、9月半ばに、主人が入院・手術のため、1ヶ月ほど緊急入院
倒れたときは、救急車で、家の近くにあるかかりつけの大学病院へ。
その後、手術のため、系列の本院へ、転院。

主人は、
「毎日面会に来なくて良いよ」
と言ってくれるのですが、家に1人でいても、やきもきして落ち着かず、結局毎日面会へ。
不謹慎ですが、子供がいなくて良かったと思いました。
子供がいたら、主人の心配だけをして、生活することはできないと思うので…

10月初めに手術をし、術後の経過も良く、10月半ばにめでたく退院。
今は、お仕事にも普通に行っていますので、ご心配なく。





そして。
主人が退院してまもなく、今度は私が入院しちゃいました。

病名は「ヒステリー性神経障害」。
「ヒステリー」と言っても、医学用語では、良く言う「キーーー」ってなるものではありません

激しいめまいと、全身の脱力のため、救急車で先述の大学病院に運ばれて、そのまま入院しちゃいました。

めまいは、視界がぐにゅーっと時計回りに回って、頭がくらくら。
もほとんど聞こえなくなってしまいました。
全身の脱力は、手足に力が入らず、
「腕を上げて」
と言われても、「どうやったら腕が上がるんだろう?」と訳が分からない状態。

しかし。
いろいろな検査をしたそうなのですが(意識がもうろうとしていて、どんな検査をしたのかは、あまり覚えていない)、どこにも異常は見つからず。
医師たちも困っていたようでした。

そんなわけで、とりあえず、病院に一泊したのですが、翌日の朝診察に来た医師に
「異常がないから、退院して良いよ」
と言われてしまい…
でもでも、車イスに座ることもできない状態だったので、ごねて、3泊して退院しました。

いろいろな科の医師が診てくれたようなのですが、異常が見つからないので、医師たちに信じてもらえていないような気がして、どうして良いのか分からなくて…
でも、1人の医師だけ、
「こういう症状の患者さんを、今年で3人見たよ」
と言ってくれて、信じてもらえたようで、うれしかったです。

倒れた原因としては、「主人の入院・手術で、疲れすぎてしまったのではないか」と言うことでした。
「また、同じ症状が起きるかもしれないよ」
と信じてくれた(と思われる)医師に言われたので、疲れすぎないようにしようとは思うのですが…
イマイチ、力の抜きどころが分からない…
とりあえず、疲れてきたら、寝ることにしようと思います。





我が家の、今年の大きなイベント(?)は、↑な感じです。
来年は、もう少し平穏な一年になると良いなぁ…

それでは、みなさま、言い落としをお迎え下さいね

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